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2012年4月

2012年4月28日 (土)

浜名湖ガーデンパーク(2)

浜名湖ガーデンパークの2回目。

訪れたのは4月下旬、もうじき雨が降り出しそうな曇りがちの空の下、土曜日ということもあり多くの来園者で賑う公園の様子をご紹介。 
前回のブログでも紹介したように、この公園の一番奥にある ”花の美術館” は、2004年の「浜名湖花博」において、印象派画家のクロード・モネがフランス・ジベルニーに造った庭を模して造られた庭園。 現在も当時の状態が維持されていて、”モネ” の名前は使えなくなったものの、ジベルニーの雰囲気を味わうことができる。

このアーチにかかる ”ツルバラ” が一斉に花をつける頃は華やかな空間になる事と思われる。 正面は、モネが42歳より亡くなるまでの44年間にわたって過ごした家が再現されている。

Hananoniwa_2





Hananoniwa3_4




「花博」当時 ”モネの池” と呼ばれた、”水の庭” に架る橋。 上に藤棚が造られていてちょうど ”フジ” の花が咲き始めている。 

Hananoniwahasi

Hananoniwa3_2

Hananoniwa3

この花は ”ネモフィラ” 青い色が鮮やかで、近くの広場では郡稙されていてすばらしい景観だ(パンフレットには35万本の植え込みとあった)
Nemofira




こちらは、さわやかな配色。   ”チューリップ” と ”ネモフィラ” が中心の植え込み。
Hananoniwa4





公園の中央部にある水路。 この水路の両側に庭園が配置され、一番奥に ”モネの庭” を模した ”花の美術館・花の庭・水の庭” があるが、公園入口から1.3kmも奥にあるので、この水路を往復する遊覧船を利用するのもいい。  この水路は浜名湖とは遮断されていて真水との事 (浜名湖は汽水湖のために海水)  水路の両側の庭・施設すべて見て回ると、距離にしておそらく、3~4km以上歩く事になる、ちなみに総面積は56ha との事。 遠くに見える建物は展望塔(高さ50m)

Gardenpark
私は初めに、遊覧船で一番奥まで行き、そこからは徒歩で庭を見て回りながら入口に戻ったが、つまり水路の片側の庭園しか見れなかった事になる。 もう片側は次回のお楽しみとして、 ”バラ” と、 ”モネの池” ならぬ ”水の庭” に睡蓮の花が咲くころにもう一度訪れるつもりだ。





2004年の「花博」の マスコット・キャラクターたち(全部で6種類あるが、3個をご紹介) オブジェとして園内各地に設置され、今も残っている。

Notane  Jouron
メイン・キャラクターの ”のたね”            ”ジョウロン” ジョウロか。
発芽してるよっ!

Kyuutan 

                かわい~い! ”キュウタン” きっと球根だね。

今回は4月下旬の様子で、”チューリップ” が見ごろだが、この後、5月連休以降は、いよいよ ”バラ” をはじめ、 ”スイレン、クレマチス、ユリ、アジサイ” 等が見られる。
ぜひ、お出かけください。 ペット(犬)同伴OKだが、マナーを守って。
詳細は下記のURLからどうぞ。

http://www.hamanako-gardenpark.jp/

2012年4月26日 (木)

浜名湖ガーデンパーク(1)

先週末に車で30分ほどのところにある、浜松市の ”浜名湖ガーデンパーク” へ行って来たので、公園の様子を、2回シリーズでご紹介。

解説:
ここは、2004年に「浜名湖花博」を開催するにあたり整備され、博覧会終了後は公園として利用されている。 駐車場は1,800台分あり、入場料無料というのもありがたい(園内施設の展望塔、遊覧船、貸自転車等は有料) 中でもおすすめは、園内の一番奥にある ”花の美術館” だ。 花博において、フランスの印象派画家のクロード・モネが42歳の時にジベルニーに移り住み、以後亡くなるまでの44年間を過ごした家と庭が再現された。 ”モネの庭” としてたいへん有名なスポットとして話題になったが、花博の終了後は権利等の問題で ”モネ” の名前が使用できなくなり、 現在では ”花の庭” 、”花の美術館” と呼ばれている。 今もこの庭の素晴らしさが花博当時のまま維持されており、たいへん多くの人で賑っている。

まずは、公園の一番奥にある ”花の美術館” と ”水の庭” 。

Hananoyakata_1
ピンクの外壁と緑色の窓枠もそのまま再現されている。 まわりの花々とも調和しているようだ。 (通常は閉館していて入れないので、中の様子はわからないのが残念)



下は、”水の庭”  こちらも、モネを代表する ”睡蓮の連作” を生み出した庭の景観が再現されている。 上部に藤棚のある橋もそのままにあり、絵を描く人にも好評な場所となっている。

Hananoniwaike_4
まだ睡蓮は見られないが、睡蓮の花が咲く頃には、きっと多くの人が訪れる事と思う。 その頃にもう一度訪れて、作品に描いてみたい、F10号くらいか?




続いては、美術館と池の間にある ”花壇” の様子。 まず、花の数と種類に驚かされる。よくも、これだけの数と種類を植え込んだと感心するほどの植え込みとなっている。 

今回は、”チューリップ” をご紹介。 ちょうど見ごろという感じだが、私には 「これがチューリップ?」 と思うような花ばかり。 品種名は掲示されていないので分からない(ゆっくりと花を鑑賞してもらうために、品種名は表示していないとコメントがあった)

Tulip_14
茎と葉でチューリップとわかるが、花だけ見れば、まるで、”しゃくやく(芍薬)” のよう。





Tulip_13






Tulip12_3






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Tulip_11_3

Tulip12_2

Tulip12

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Tulip_11

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#~咲いた、咲いた、チューリップの花が~ のイメージとは程遠いほど進化してしまった、これらの豪華なチューリップには少し? な気持ちがしたのは私だけかな  (-_-;)  

次回も、「浜名湖ガーデンパーク」の続きをUP予定。

2012年4月24日 (火)

春の庭で(3)

「春の庭で」シリーズの3回目。

今回は、庭で咲いている ”草花” をご紹介。 みなさんのブログでも、すでによく紹介されているものばかり。

初めは ”リナリア”  姫金魚草ともいうそうだが金魚草とは別物との事。 種子が落ちるのか、毎年寒いうちから庭のあちこちで発芽して自然に増える花で、たいへん重宝する花だ。 花色も豊富でかわいい花姿をしている。

Rinaria2




以前は赤色系があったが絶えてしまったようだ。

Rinaria1

                           Rinaria_4_10




次は、冬のあいだから咲いていて、もう終わりかけている花で ”オキザリス・バーシカラー” つぼみのうちは鮮やかに赤と白の絞り模様が出ているが、開くと白い花になる(覆輪の部分が赤色という事)  耐寒性があり、春というよりは冬の花という方があっているかも。

Okizarisu





次は ”エニシダ” で、 株立状になる。 
Enisida_2





スイセンを2種、品種名は不明、これは房咲き。
Suisen2


下は、ピンク色のスイセンだが、ピンクというよりベージュか。 これは他のスイセンよりも開花が遅く、毎年、一番最後に咲く。 このスイセンが咲くころは他の品種はすでにしぼんでしまっている。
Pinksuisen





次は ”アマドコロ” だと思うが、よく似た花に ”ナルコユリ” というものがあり、違いがよくわからない (-_-;)   太い根茎でよく増える。  葉の白い斑の無い品種もある。
Amadokoro





次は 品種名がわからないが、これも生育旺盛でどんどん増えている。 花は筒状でこれ以上は開かないようだ。 (、品種名をご存じの方、教えてほしい)
Hana2






最後は、たいへん丈夫で、どんどん増える ”シャガ”  で一日花。
Syaga2




これ以外に現在見られるものは、”ハナニラ、フリージア、ムスカリ、シラン”、そして、花はスズランに、葉はスイセンに似た ”スノーフレーク” 等がある。

 
以上、私の家の庭で咲いている主な草花でした。  

※おまけ情報

ブログ右サイドバーの「時計」は、ただの時計ではない ”からくり時計” である事に気が付いた方はいるだろうか?  長針が12時と6時の位置にきた時、その ”からくり” 動作が20秒間ほど起きる。 しかしそんな気長に待てない、時間が無いという方は、テストモード として、PCのマウスカーソルを9時の位置に合わせて左クリックすると ・ ・ ・ それは見てからのお楽しみ  (^^ゞ 

2012年4月22日 (日)

春の庭で(2)

しばらく、外出した時の記事が続いた間に、私の家の庭でも春の花木や草花が咲きだしたので、数回に分けてご紹介。  ありきたりの花もあるのはご了承を。
今回は ”花木” の中から、先回の ”ツバキ、レンギョウ、ハナウメ” に続いて咲いている何点かをご紹介。

最初は、”ベニバナマンサク” 
一般的な ”マンサク” とは花の色が違う。  花姿はペーパークラフトのように見える。

Benibanamansaku




花は下の写真のように、たいへん密集して咲く。 芽吹きも旺盛なので毎年、選定をする必要がある。

Benibanamansaku2_2Benibanamansaku_3

Yamabuki
上は一重の ”ヤマブキ”  鮮やかな色が美しい。





4月に桜の花が散ると代わりに下旬ごろから咲きだすのが、この ”ハナミズキ” 。  私の家には5本の ”ハナミズキ” があるが、花が咲くのは3本で、他の2本は種子が落ちて発芽したもので、まだ、小さく花芽が付くには至っていない。  したがって花の色はまだわからない。 (いずれも品種名はわからなくなってしまった)

まず、2本ある白花系の1本から。 ほかの1本はこれよりも花径が大きいが、毎年遅れて咲くのでまだ咲かない。  左側はまだ花弁が開ききっていない。 右側の2つはつぼみ状態。

Hamamizuki_white



続いて、赤花系。 どれも開花したばかりで開ききっていない。

Hamamizuki_red





次は、花木ではないが、”ブルーベリー” の花。  裏の畑に5本ありすべて品種は違うが品種名はわからなくなっている。  夜の雨に濡れて水滴が輝いている。 この可愛い花の後、青色のブルーベリーの実がなる。

Blueberry





次も、花木ではなく、果樹? に入るのか ”グミ” 。  品種は一般的な ”グミ” よりも一回り大きなもので、その名も ”ビックリグミ” と言って、 種苗会社の通販で購入したものだが、かなり年数が経ち、根元部分の幹の直径は10cm以上はある。 たいへん生育旺盛で樹高も3m以上に達し、毎年かなりの剪定を必要とする。  収穫する前にいつも野鳥が先に食べてしまう  (-_-;)

Gumi





これは、 ”ヒイラギナンテン” といって、花の香りもいい。 葉は ”ヒイラギ” と同じでトゲがあり、枯れた葉もかなり鋭くトゲが残り取扱いは要注意。

Hiirginanten





次は、”ハナズオウ” 葉が出る前に幹のところどころに紫の鮮やかな花がかたまって咲く。  豆状のさやで種子ができて落ち、いたるところに発芽して増えている。

 
Hanazuou





最後は花ではないが、 一重の ”クチナシ” の実が付いていたのでパチリ。  この実は、料理用の黄色の着色料、また生薬として用いられる。

Kutinasi


これ以外の花木としては、現在、ツツジ、サツキが開花中。

次回は、私の家の庭で咲き出した ”春の草花” をご紹介。


私のホームページも見てくださいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。先日まで、東京の国立新美術館で開催されていた、「示現会展」の展示作品を掲載しています。 

2012年4月17日 (火)

新城市四谷・春の千枚田

先日、愛知県・新城市にある「桜淵公園」への道が、あまりに渋滞していたので、いったん諦めて新城市の北部にある「四谷の千枚田」の様子を見にいく事にした。 日本の棚田百選にも入り、平成17年に第11回の全国棚田(千枚田)サミットが ここで開催された。 

ここは、私のHPにて、春の五月連休・代掻きの頃の千枚田および、秋の彼岸花の咲く頃の情報を掲載しているので、合わせてぜひ見て頂きたい 
  ⇒ http://kosai.art.coocan.jp/sinsiro%20yotuya-info.html


まずは棚田の一番下側の場所から、千枚田の全景を見る。(駐車場あり)
この時期の棚田は色彩の変化にはやや乏しい。

Tanada_4
鞍掛山(標高883m)の南西斜面に広がる山間集落で、石積みの棚田は標高220m付近から鞍掛山頂に向かって、標高430m付近まで広がっており、その標高差は約210mにおよぶ。  この棚田には 1,296枚の田があり、そのうち現在 850枚が耕作されている。


棚田の中腹から下の方を見た様子。
ようやく千枚田にも春が訪れて、田んぼも土起こしが始まっていた。 五月連休ごろになると水がはられ、田植えが始まることと思われる。

Tanada3




中腹には、数本だけ、桜が咲いていた。

Sakura_a



Sakura_tanada




近くの土手にある 「かかし」 は、何かを言っているような表情だ。 あたり前のかかしではなく、作者のセンスの良さを感じたが、私は ”空はあんなに青い、くよくよするな!”  とでも、言っているようで励まされた。

Kakasi_2



棚田の最上部の休憩所から、棚田の全景を見下ろした様子。 すばらしい景観が広がる。

Tanada_2

ここ棚田の最上部まで車で登る事もでき、数台駐車できる駐車場、トイレ、休憩用のベンチもある。 棚田の全景を見下ろしながら涼しい風に吹かれ、しばしの解放感を味わってみるのもいい。 一番下にも10台近く駐車できる場所があるので、足に自信のある方は車を置いて、ぜひ下の地点からこの最上部まで徒歩で登りながら、棚田のさまざまな表情を見て頂きたい。 (私も昨年秋に、一番下からここ最上部まで徒歩で登った)

ここは、「東海自然歩道」になっているが、山道のウォーキングコースなので、坂道の連続した健脚者向けのコースだ。

Sizenhodou


ということで、4月初旬の新城市・四谷・千枚田の様子でした。 見ごろは、各季節とも素晴らしいが、おすすめは

 ・ 棚田に水が入る5月連休ごろ。
 ・ 稲の新緑が美しい初夏の頃
 ・ 収穫期を迎えた秋のお彼岸の頃


アクセス他の情報は、下記より。

新城市公式サイト・観光 自然・四季を満喫する 四谷の千枚田  

         http://www.city.shinshiro.lg.jp/index.cfm/8,3143,149,html

2012年4月13日 (金)

示現会展・国立新美術館

現在、東京・六本木の国立新美術館で開催中の示現会展(しげんかいてん)を見に行ってきたので、少しご紹介。 「示現会」は私が所属する、全国組織の絵画団体で、油彩、水彩、版画の種目で全国公募を行い、毎年春のこの時期に開催している。 (同時開催は「創元展」、「水彩連盟展」があり、いずれも 4月4日~16日の開催)

初めは、この国立新美術館の様子から。

正面入口

Kokuritusinbizyutukan

エントランスロビー(3階ギャラリーへのエスカレータ上部から見る)
総ガラス張りの外観の建物に入ると、20m以上の天井高を持つ広大なエントランスロビーがある。 そして、まず目に入るのが、2個の巨大な逆円錐状の構造物だ。 右側は1~3階までギャラリーフロアになっている。 
左側手前の構造物の上部はレストラン、後方の少し低い構造物の上部はカフェ になっている。 右側のギャラリーフロアから、それぞれ渡るための橋(通路)が架けられていて、ここを通り出入りする。

Robi_1_3



レストラン (3階のギャラリーフロアから見る) 

3階ギャラリーフロアから架けられている左側の通路より出入りするが、下を見るとその高さに驚く、しかも下に向かって細くなっている構造で、高さは20m弱か? 
高所恐怖症の方は利用しない方が無難と思われる  (-_-;)

Robi_2




カフェ(3階のギャラリーフロアから見る)

カフェフロアの高さは10mくらいか? 右側の2階ギャラリーフロアから出入りする。 写真右端のものは、シースルーのエレベーター。

Robi_3_3
今回、この2階部分のカフェで休憩をしたが、上のレストランよりは低いものの、少し落ち着かない感じ。  黒川紀章氏の設計という事だが、それにしても奇抜なデザインをしたものだ。





上記、国立新美術館の2階ギャラリーで開催中の示現会展から。

第1室の展示の様子(この部屋は役員の方の作品等が展示され、作品サイズは120~130号が多い)

2012_kaizyou_2




第18室の展示の様子。 
この部屋に私の作品が展示された。 (下段中央の雪景色作品) 
2012_kaizyou_4





私の作品  「雪の安曇野」 F100号 油彩  
2月立春の頃の北安曇群池田町にある展望美術館(町立美術館)前から北アルプスを望む風景で、中央は有明山。

2012_sugiura



ここ、国立新美術館では、4月4日~16日の開催だが、終了後は全国巡回展(下記※)として、4月24日からの兵庫展よりスタートし、11月の長岡展まで全国13か所で開催される。(巡回展での展示作品数は、東京展の1,000点より少なくなり150点くらい)
示現会展の関連記事は私のホームページ にも掲載中。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ から、ギャラリー5. を見てください。

巡回展スケジュール

2012_sigenkai_zyunkaiten_2

2012年4月10日 (火)

桜空間で(2)

~桜空間で~ の2回シリーズの2回目。


今回は愛知県新城市にある ”桜淵公園” で、吊り橋ができてから整備された豊川の南側の様子をご紹介。 この南側は大きな駐車場があり、露店も多く出店されているおかげで、ほとんどの花見客(宴会客)はこちらに集まっている。 私が子供の頃はこのつり橋は無く、代わりに渡し船があり南側の岸辺にも行く事が出来た。  当然南側の現在ある大きな駐車場は無く、田畑が広がるだけで、見るべき物は何も無かったが、北側の岸辺に咲く桜を眺めて花見をしたということのようだ。

Sakurabuti_12_2

いくら花見客の車の列が、どの方向も数100mの渋滞の列をつくるほど賑っているとは言っても、東京の ”上野公園”のひしめき合うほどの人の数とは到底、比較にならない。 ご覧のように ”ゆったりと ”場所取り” ができる。(土日の休日でも、この余裕)

Sakurabuti_10_4







Sakurabuti_9







露店は多く出ていて、たいへん賑っていた。

Sakurabuti_6







吊橋の上から東側(上流側)を見た様子。 このあたりは流れが緩やかだ。
この上流側まで手漕ぎボートで来る人は、たぶん腕力のある人と思える。 (ただし時間オーバーで追加料金の可能性あり) 子供の頃によく遊んだ、写真の左側岸辺の砂場は現在は無くなってしまった。
Sakurabuti_5

ちなみに、新聞、ニュース、パンフレット等では、 ”桜淵” と表記されるが、北側の公園正面入口に設置されている碑の文字は、下の写真で見るように ”桜渕” だ。

Sakurabuti_8

ということで、2回に分けてご紹介した ”桜淵公園” で、例年より開花は遅れたようだが、見ごろは後一週間、15日(日)くらいまでか?  日中の風は冷たい感じの~桜空間~でした。

PS.
現在、東京の六本木にある国立新美術館で開催中の「示現会展」(私が所属する絵画団体の絵画展)を、先週、見に行ってきた。 会場の様子、展示作品の一部を私のホームページに掲載中。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ の中の ギャラリー5.をご覧ください。

2012年4月 8日 (日)

桜空間で(1)

~桜空間で~ の2回シリーズの1回目。

愛知県新城市にある ”桜淵公園” の桜が見ごろを迎えたので行って来た。  ここは私の生まれ故郷でもあり、子供の頃から桜の名所として賑ってはいたが、両岸を結ぶ吊橋が架かり、誰もが車を持つ社会に対応して南側に広大な駐車場が整備されて、多くの花見客を集めている。 ここは 景勝 ”三河の嵐山” と地元の新聞に紹介されている(少し大げさで、京都の方には恥ずかしい気もするが (-_-;)  豊川の両岸に多くの桜が咲いていて、古い木が結構多い。 さて、今日は午前中に着いたが、どの方向からも数100mの渋滞で、駐車場に入る道の渋滞の列に並ぶのをあきらめ、やむなく実家近くに駐車して徒歩で行った。

今回1回目は ”北側の岸から見た風景” で、吊り橋を画面に入れた構図から、まず2枚。

橋の西側から。

Sakurabuti_2





橋の東側から。

Sakurabuti_13

Sakurabuti_7




Sakurabuti_7_4





吊橋の西側(下流側)には貸ボート(手漕ぎ)があり、順番待ちの列もできていた。
北に帰るのを止めた ”カモ” が、たくさんボートに混じって泳いでいたが ”おやつ” ねだりかも。

Sakurabuti_3


道の脇で花見をする人も。

Sakurabuti_4_3




もっとも下流側の様子。

Sakurabuti_14





次回、~桜空間で~ の2回目は、豊川の南側の、たいへん花見客で賑っている様子をご紹介。

2012年4月 5日 (木)

春の庭で(1)

4月に入り、風はまだ肌寒い感じがするけれど、草花や木々の花は確実に春を告げている。 私の家の庭で先週から今週にかけて咲いている花をご紹介。

先回のブログで、掲載したツバキ ”玉の浦” 。 もう一本が2週間遅れて咲き出した。
こちらは樹高はまだ60cmくらいだが、白い覆輪が前のものより大きい。 ただ、あまり花が開かず遠慮がちに ”つぼみぎみ” だ。 

Tamanoura_b

次は、少し地味な花だが、カクレミノ という木に巻きつかせている ”ムベ” の花。

Mube





これは、露地植えにしている ”チェリーセージ” 生育旺盛のために、よく剪定をしている。

Cherry_seiji_2

次は、鉢植えの ”ラベンダー” 。  テラスに出したまま冬越しをして、3月初めから咲き出しているもので耐寒性がある。
 

Labender




これは、花の直径が5mm位のかわいい花だが隣の家からのもらいものとかで、名前はわからない。  丈夫なために露地でどんどん増えて寒いうちから咲いている。

Niwa_hana

Rengyou

上は、”レンギョウ”   生育が良く毎年選定する。

下は ”ニワウメ” これも地下茎でどんどん増えて、あちこちから芽を出している。 葉が出る前に花が茎にびっしりと咲く。

Niwaume



最後は、花ではないが、モミジの樹下にたくさん芽を出した子苗を鉢に植えたもの。
4月に入り、葉が開きだした。

Momiji

この後は、ツツジ、サツキ、ハナミズキ、シャガ、シラン、ジャスミン、ハナスオウ等が咲きだす。 しかし雑草の生育も花以上に旺盛になり忙しくなる (-_-;)

2012年4月 1日 (日)

早春の安曇野(3)

前回に続いて、早春の安曇野の3回目。
今回も、いつもの風景写真ではなく、少し違う題材でスナップしたものを、ご紹介。

安曇野市の穂高・御法田(ごほうでん)、”大王わさび農場” のある地域から。
用水路の脇にある ”道祖神” で、高さは50cmくらいか? 。  これは昔からあるものではなく、NHKドラマの撮影のために造られたものとかで、 ”水色の時・道祖神” と紹介されている。  夫婦が手を取り合っている姿は、実にほほえましい。

Dousojin



実は同じデザインで少し大きな物がすぐ右側にあり、下の写真のように並んで立っている。 個人的には左側の小形の方(上の写真の方)が、”お気に入り” 。

Dousojin_2

安曇野取材が終わり、帰路につくために豊科ICへ向かう前には、いつも必ずここに立ち寄り、「また安曇野へ来られるように」 と祈っている。





下の写真の草花は、上の道祖神の写真を撮っている時に足元に咲いていたものだが、名前はわからない。 ご存じの方、教えてください。

Hana



下の写真は池田町・会染の相道寺(あいどうじ)地区で見かけた ”道祖神” で、麦わらの傘を被っている。 毎年、正月明けに地元の方によって屋根の葺き替えが行われるようだ。 興味のある方は下記URLよりその葺き替え作業の様子が見られる。
http://www.digibook.net/d/b1d5899fb15faed821be95e0098f9eff/?viewerMode=fullWindow

Aidouji_dousojin





安曇野スケッチのポイント:

次の写真は、大町市の南端の宮本から、正面に餓鬼岳を望む風景。
北アルプスは、ほぼ南北に山脈が連なっている。  そのために午後になると山には直接日が当たらなくなるために、山はシルエット状態になり、山肌の起伏の様子などは、ほとんど見えなくなってしまう。 そのためにスケッチをするには午前中が望ましい。 早起きして時間をつくりたい。

Gakidake


 



おまけ:

下の写真は途中で見かけた観光バス?のバックディスプレで、安曇野の風景(有明山・わさび田・道祖神)が描かれている。

Azumino_bus





以上、早春の安曇野でした。 
これから、安曇野・白馬村は北アルプスの残雪と田園の新緑との素晴らしいコントラストの景観が広がる季節を迎える。 下記写真は長野道・豊科ICの北にて、5月中旬のもの、中央は常念岳。  田植えの終わった田園に映る残雪のアルプスが美しい。

Toyosina_ic_kita



この写真を撮影した時の足元のマンホールのふた。 デザインはもちろん ”道祖神”

Toyosina_manholl


私のホームページも見てくださいね。 ブログ左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。 趣味の油彩画、春の安曇野風景作品他を掲載しています。

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