Tir na n'Og

  • 左上のボタンで音楽のON,OFFができます。

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月28日 (水)

早春の安曇野(2)

今回は、早春の安曇野の2回目だが、少し趣向を変えて絵画的見地からご紹介。
北安曇群池田町の田園の中から。 


雲が出ていて、残念ながら ”有明山” は裾野しか見えない。

Ariakehenomiti_a



この ”有明山” を正面に望む場所は、安曇野をテーマに数多くの作品を描いた ”山下大五郎” 画伯のスケッチポイントとして、紹介されている場所の一つだ。

Daigorou_kannbann
写真左側の絵は、山下画伯の油彩画、「有明への道」 F10号 
昭和60年制作 池田展望美術館(池田町立美術館)蔵



下に、右側の解説文を拡大。

Daugoro_kaisetu



”安曇野北アルプス展望の道” (下記※に解説) 沿い、全部で3か所(滝沢、相道寺、千本木台)に、上の写真のイーゼルの形をしたスケッチポイントのモニュメントが立っている。 (その様子は大町市・宮本にあるペンション「森のみち草」さんのブログ(下記)に掲載されている。http://morinomichikusa.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-6752.html )


「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に、応募総数2427通のうち長野県(12コース選定)トップで選ばれた安曇野北アルプス展望のみちは、大町市と池田町を結ぶ約18㎞のウオーキングコース。 




ちなみに、晴れていれば下記写真のような景観が広がる。東側の山麓に少し登った位置から撮影。

Ariakeyama


次回も、早春の安曇野をご紹介予定。


私のホームページも見てくださいね。 ブログ左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。 趣味の油彩画、春の安曇野風景作品他を掲載。

2012年3月25日 (日)

早春の安曇野(1)

先回の早春の白馬村に続いて、今回は早春の安曇野風景取材写真から、ご紹介する1回目 (全3回を予定)

まずは北の方から
大町市の ”青木湖” から2点。

Aokiko_1
山の斜面の雪模様はスキー場。


南側方面を望む。
Aokiko_2







続いて、同じく大町市の ”木崎湖”  ここは私の作品にした場所でもある。

Kizakiko_a





同じく大町市から”後立山連峰” で、中央は爺が岳、右側は鹿島槍ヶ岳、五竜岳。

Usirotateyama




次も、大町市の南端にある高瀬川にかかる ”、宮本橋” の上から、朝焼けの ”後立山連峰” を望む。 早朝の風が冷たい! (-_-;)

Usirotateyama_asa





同じ場所から。 ”宮本橋” と ”餓鬼岳”

Gakidake_miyamoto





次回も早春の安曇野を、ご紹介予定。

2012年3月21日 (水)

早春の白馬村・青鬼

白馬駅前を北に少し進み、右手の山間部へ入る道を登ると ”青鬼(あおに)” という集落がある。(2010年3月下旬の取材から)

下の写真はこの青鬼集落の雪が残る棚田から白馬村を望むもので、正面は白馬五竜岳。
ここは大出公園と並んで、絵を描く人、カメラマンにとっては絵になる風景という事で、たいへん人気のある場所だ。

Aoni

青鬼集落への道の途中からは白馬村を望むすばらしい景観が眼前に広がる。
スキー場が多いため山肌は独特の模様を描いている。 左手は白馬五竜岳(2,814m)、中央右手は唐松岳(2,696m)

Aonihenomiti



青鬼集落の解説 

青鬼集落の成立は不詳ですが鎮守である青鬼神社の創建が大同元年(西暦806)と伝わっている事から古くから人々が住み着いていたと思われます。集落には千国街道と長野地方とを繋ぐ街道が通っていたことで、江戸時代には善光寺戸隠神社の参拝者が利用していたそうです。現在でも江戸時代後期から明治時代に建てられた寄棟(正面はかぶと造り)、茅葺(現在は鉄板で覆われている。)の古民家14戸や、青鬼神社、「向麻石仏群」、「阿弥陀堂石仏群」といった宗教史跡、石垣で囲まれている200枚の棚田、江戸時代末期に開削された青鬼堰などが良好に残されています。青鬼集落は当時の山村集落の景観が残されている貴重なものとして平成12年に集落と周辺地域南北約0.7キロ、東西約2.0キロ、面積59.7ヘクタールが重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。又、青鬼集落の背後にある棚田は平成11年に日本の棚田百選に選定されています。

 下記、長野県WEB観光案内所白馬村観光 HPの記事よりコピー
http://nagatabi.hariko.com/hakuba/ao.html



 

大出公園の近くから白馬五竜岳を正面に望む場所。 姫川の水量も雪解け水で多くなっているようだ。

Goryuudake

下の写真は、五竜岳の頂上付近に見られる ”武田菱の雪形” 部分を拡大したもの。
ご存じ武田家の家紋。

Yukigata





白馬村の大出公園から白馬三山を望む。 山はやや霞んでいるようだ。 朝日は昇っているが、平地にはまだ日陰の部分が多い。

Hakubamura_asa




長野オリンピックで涙と感動の舞台となったジャンプ競技会場はこの先にある。
正面は白馬三山の鑓ケ岳(2,903m)、右側は杓子岳(2,812m)、白馬岳(2,932m)
Hakubamura_jump



私のホームページも見てくださいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。
掲載作品を冬景色作品から春景色作品に入れ替えました。

2012年3月18日 (日)

雨の日に(ツバキ)2

またまた、雨の日になった日曜日。
裏庭のツバキで、前回はまだつぼみだったツバキが咲いた。

品種名は ”玉の浦” 。

Tamanoura_b





花の開き方は、やや、つぼみぎみだ。

Tamanoura

”玉の浦” の解説

幻の椿 「玉の浦」は、ヤブツバキの一種で赤い花弁の縁を白い縁取りで包まれた清楚な一重の花をつける椿です。開花期は2月頃で、花の大きさは5cm前後です。
 この椿は、昭和21年に長崎県五島列島の玉之浦町の山中で発見されたと伝えられている。突然変異によるもので、椿の突然変異による変種の出現確率は数万本に1本といわれ、これの発見自体が幸運であったと言われています。
 昭和48年2月、長崎市で開催された全国ツバキ展で発表されたのを機に全国的に有名になり、その後、国際ツバキ協会に登録され、日本を代表する椿といわれるようになった。この「玉の浦」を品種改良したものには、必ず「タマ」をつけることになっており、現在7品種が紹介されています。  (長崎県五島市HP掲載記事よりコピー)


下の絞り柄のツバキは、先回、品種名が分からないという事だったが、どうも調べてみると、”絵日傘” というものだと思う。

Ehigasa



下の写真の先回  ”オトメ(乙女)ツバキ”  と紹介したものは違う品種のようで、改めて調査の必要がありそうだ。  今のところ ”候補は ”忍ぶ寺”  ピンクで小花というところが決めてだが、はたして?

Otome





それから、ツバキではないが このところ ”スイセン” が満開になってきた。 毎年春のお彼岸のころには満開になっているので、遅れはなさそうだ。

Suisen



以上、現在の裏庭の花でした。

2012年3月13日 (火)

安曇野作品(早春編)

私の油彩画の中から 安曇野作品 ”早春編” と名付けてご紹介。
”早春” とはいっても名ばかりで、やはりまだ雪の残る風景のため、冬の雪景色作品とあまり変わらない   (-_-;)

「早春の木崎湖」  F6号

すでに凍っている水面は無く穏やかに佇む早春の湖。

Kizakiko_sousyun_f6

「待春木崎湖」  F10号

大糸線の駅「海の口」付近から見た木崎湖の北端、西側の風景。 
このあたりは木崎湖の東側岸辺近くを大糸線と国道148号線が通り、電車、自動車いずれの車窓からも木崎湖の広々とした景観が望める。 春を待ちわびているように、雪に囲まれひっそりとたたずむ集落が風情を感じさせる。

Kizakiko_matuharu_f10_9


「安曇野早春」  F6号

残雪を頂く常念岳、安曇野市穂高町牧、現在ここは「あづみ野公園」の駐車場として整備が進んでいる。
Asousyun_f6




私のホームページも見てくださいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。 (一部同じ記事内容もあり)

2012年3月 9日 (金)

洋蘭の栽培(3)

洋蘭の栽培の3回目
室内用の小型ビニール温室にて

現在開花中のもので花数は9ケある。  毎年一番に開花する品種(品種名不明)で、すでに一月以上開花している。

Ran_14_3





株の全体の様子。  鉢から株があふれて姿がかなり乱れてきて株分けが必要だ。

Ran_10





下は開花したばかりの品種(品種名不明)。  
株の背丈15cm、花径は6cmくらいで愛らしい。

Ran_9




下の品種も植え替えの時に、名札が行方不明になってしまったもの。
花色の配色に特徴がある。

Ran_13



下の写真はデンドロビューム。 最近は手入れを怠ってしまい株数も減ってしまったので、先日ホームセンターで割引になっているものを購入した。 品種名は ”オリエンタル・スプリット・雅(みやび)”  
後方の緑は、左から、ドラセナ 、サンスベリア 、コーヒーの木。 コ ーヒーの木は高さ80cmくらいになった(はたしてコーヒーの実はいつか成るのか?)

Ran_11




Ran_12





前回の洋蘭の記事に紹介した ”バレンタイン” という、名前の品種は、残念ながら3株ほどに株分けしてあるが、どれも、今年は今だに ”つぼみ” が見えない (-_-;)  今年はダメか? 先日、ブログにコメントを頂き、 この花の正式な品種名が分かった。
”ソフロレリオカトレア・ ウェンディーズ・バレンタイン・ジューン” という。  通常は、”slc.ウェンディーズ・バレンタイン・ジューン” と略されるようだ。

シンビジュームは屋内に置き場所が無く、ここ数年、屋外での越冬になり、まだつぼみは固く開花はずっと後になりそうだ。

今年こそは、5月連休ごろに、水ゴケの交換や株分け、施肥をしっかりとやる予定だ。

2012年3月 6日 (火)

雨の日に(ツバキ)

雨の日曜日は、”メジロ” が来ないのであきらめて、庭で咲いている花を撮った。

”サザンカ” はそろそろ終わりになってきたが、”ツバキ” が咲きだした。 
裏庭のツバキで開花中のものを2つ、ご紹介。


下の写真は ”絞り咲き” のものだが品種名は不明。 どなたかわかる方教えてください。
時々、絞りの無い真っ赤な花の咲く事があるが原種(交配種)が出るのかも。 真紅できれいな花だが、この花ばかりになっては困るので、剪定するようにしている。

Tubaki





次は小型種で ”オトメツバキ” 花径は3cm位。 淡いピンク色で愛らしい、
まさに ”乙女” という名にぴったりの品種だ。 
Otometubaki

”ツバキ” は ”サザンカ” のように花弁が ”はらはら” と散ることは無く、花全体がそのままの形で落下するので、なんとなく違和感がある。
後は、” 玉の浦” という赤い花弁に白い縁取りの品種があるが、まだ固いつぼみ状態。もう少し後のお楽しみというところか。

2012年3月 4日 (日)

雨の日曜日(メジロは・・。)

今日は雨の日曜日になった。
裏庭の ”つくばい” の上ににミカンを置いて、メジロが来るのを待った。

しばらくして、ようやく一羽のメジロがロウバイの枝先にとまった。
しかしすぐ飛び立ってしまった、というのもヒヨドリが来たからだ。そしてミカンをついばんでいってしまった。 Mejiro_3      不鮮明な写真になったが、背景が空なのとコンパクトデジカメではズームが
      あまりできないのでこれが限界  (-_-;)


Tukubai_34ということで、残念ながらメジロはつくばいには来なかった。(上の写真にメジロを捜しても写っていないので、念のため) つくばい上の黄色のものは、”ミカン” ではなくて ”ユズ” だが、”ユズ” は食べないようだ、つついた後も無い。 たぶん ”すっぱい” からか。 災害用に保管しておいた ”カンパン” が賞味期限切れなので、細かく砕いてまいておいた。 しかしその後は何度見てもメジロの来る様子は無い。 今年はどうもメジロの姿が殆ど見えない。 他においしいものがある場所を見つけたのか ・ ・ ・ 。

また、”つくばい” のように地上近くの低い場所にエサを置いても、メジロは警戒して来ないようだ。  ヒヨドリにとってはあまりどこでも関係ないようだが。




前庭には、下の写真のように高い位置(1m位の位置)に餌台を設けた。 ここには、毎朝起床した時に上記の ”カンパン” 一個を細かく砕いてまいておくと、一時間後に出勤する時にはきれいに無くなっている。 たぶん朝から賑やかなスズメが食べているものと思われる。 

Edai




”ヒヨドリ” は相変わらず キィキィ と鳴いているが、 ”メジロちゃん” に未練を残しつつ、雨の日曜日も終わる  (-_-;)

 

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

カウンター

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック