Tir na n'Og

  • 左上のボタンで音楽のON,OFFができます。

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 郷里の絵画展終了 | トップページ | 信州・白馬村(どちらさま?) »

2012年2月12日 (日)

15年以上の時を経て

節分、立春も過ぎ2月も早、中旬になろうとしている。
今日は、上の娘が孫を連れて遊びに来た。 車で10分くらいの所に住んでいるので、いつもの事ではあるが、今日は、孫のお雛様は親王2人だけの卓上型のために、娘の段飾りのお雛様を出して飾ることになった。 しかし、押入れの天袋に片づけたまま、もう15年以上は経過していると思われる。 どんな状態になっているのか心配な気持ちになった。 やはり、物置に入れておいた ”毛氈(もうせん)” はネズミがかじったのか、ところ処に穴が開いていた。 さいわい天袋内の ”お雛様達” は何とも変化はなかった。 さっそく雛段を組み立て、娘と孫も一緒になってお雛様や小道具を飾っていって、一時間ほどで出来上がった。

Hinakazari_5
孫が下段にある、お雛様の小道具でいろいろと遊び始めた、そして鏡台の引き出しを開けたところ、びっくり!。 引き出しの中から出てきたものは、なんと ”リカちゃん人形のハンドバックや首飾り、そしてパンツ(下着)まで” 、それは、たぶん娘が子供の頃に ”ままごと遊び” で お雛様の鏡台の引き出しに入れて忘れ、そのまま出さずに片づけてしまったものだろう (-_-;)  なんと15年以上もそのまま、押入れの天袋にしまわれていたのだ。 15年以上の時を経て、それが孫の手によって見つけられるとは、なんともおもしろい話だ。 

下の写真は ”ミニ雛飾り” だ 中央から上のお雛様の三角部分が手前に折れ曲がり、千代紙を貼った四角い紙の箱になるというもの。 やはり15年以上前に、京都の通販会社から2人の娘に一つずつ購入したもので、下に2段の引き出しがあり、ここにたぶん ”京菓子” が入った商品だと記憶している。 15年の間、本物のお雛様を飾らなかった時に、この ”ミニ雛飾り” は毎年、出していた。
これは玄関の下駄箱の上に ロウバイの花と一緒に飾った。

Mini_hinakazari


次の写真は、市内の文化祭で展示販売されていた、どなたかが趣味で作られた、色紙の ”お雛様” を購入したものだ。 お菓子の箱を台にして、贈答品の箱の中仕切り紙で金色のものがあったので、金屏風に利用してみた。 これも手軽な為に、上記の ”ミニ雛飾り” と共に毎年、出して飾っている。 こちらは、テレビのサイドボードに飾った。

Kami_hinakazari

きっとまた、来週も孫たちは、お雛様を見に来る事だろう。

« 郷里の絵画展終了 | トップページ | 信州・白馬村(どちらさま?) »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんばんわhappy01

 お雛様を出されて。お孫さんが、遊びに来られたのですね。時間の経つのは速いと、最近感じるようになりました。絵画展は、いかがだったでしょうか。2週間ほど前、新城の桜渕公園に立ち寄って来ました。今年の、桜の季節にもう一度、行きたいと思います。(o^-^o)

のずちん さん

コメント ありがとう。 
新城での絵画展の様子は前回のブログの他に、
HPに掲載しましたので、見てください。  

こんばんは。
すばらしい、段飾りのお雛様、二代に渡って楽しむことができるなんて、
幸せですね。
15年ぶりというのも、感慨深いですね。

箱のお雛様、よく考えたら仕組みがわかりました。
手作りしてみたいです。
親王飾りについても勘違いがわかりました(゚ー゚;

ずくなしはなこ さん

コメントありがとう。 
ずっと出していなかったお雛様を出して、しかも子供の頃の、”ままごとの忘れもの” まで、孫の手で見つけられて、 ”タイムスリップ” したようで、娘もうれしかった事でしょう。  
箱のお雛様は、箱を開けると段飾りになるとは、アイデアですね。 引き出しに、お菓子が入っているのも、うれしいですよね。
親王飾りは、3人官女、5人囃子等のいない、2人だけのお雛様のつもりで私がつけた名前で、正式な名称ではないかもしれませんね。

早速おじゃまします。
実家にあるお雛様も
このタイプです。
懐かしいです~
タイムカプセルのようで
面白いですねshine
実家のお雛様も
出してあげたくなりましたup

hitomi さん

コメント ありがとう
お雛様は、神社とかどこかへ納めて供養しようかとも思いながら、
ずっとしまってあったものです。  孫も喜び、出して良かったです。
実家のお雛様もぜひ、出してあげてはどうですか? 
何か出てくるかもしれませんよ  !(^^)!

おお~~ 立派なお雛様・・  15年ぶりにお目見えですね
タイムカプセルのような リカちゃんグッズ、
ママの嬉しそうなお顔が想像されます・・

これだけの雛壇ですから、相当な手間で、一仕事でしたでしょう
でも、たかChanさんにとっては お孫ちゃまが最高のお雛様ですね!

bella さん

いつも、コメントありがとう。
娘と一緒に飾りつけをしていた孫のうれしそうな顔を見たら、
どこかへ納めて供養するような事は、当分出来そうもありません。
3月にはまた、押入れにしまう事になりそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/580114/53965181

この記事へのトラックバック一覧です: 15年以上の時を経て:

« 郷里の絵画展終了 | トップページ | 信州・白馬村(どちらさま?) »

カウンター

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック