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2012年1月

2012年1月31日 (火)

雪の朝(2)

この地域では、本当にまれな ”雪の朝” 7時半くらい、家の前の様子。(昨年1月)
今年はまだ今日現在、雪の積もった日は無い。

後方は山でなく雲が朝日に色づいている。 すでに誰か歩いたり、車で出勤した跡がある。 
雪国の方から見ればこれは到底、積もった内には入らないだろう。(申し訳ない)

Yukinoasa

安曇野で購入して前庭に設置した道祖神も ”雪の帽子” でオシャレをしたみたい。  
安曇野にあれば何回も雪に埋もれているはずだ。 
回りの植物は ”センリョウ” ”クチナシ”
Dousojin_yuki



そして、つくばいの横にある ”信楽のタヌキ” も、雪のお化粧?

Tanuki_yuki_2

写真の真ん中に見えるのは、石臼(イシウス)利用の ”燈籠もどき” 。 
後ろの緑の植物は ”ハラン” 。

Tukubai_yuki_2


裏庭の ”さざんか”
Sazanka_yuki_2



こちらは、ようやく開花し始めたばかりの蝋梅(ロウバイ)

Roubai_yuki

以上、一冬に1、2回の貴重な ”雪の朝” の様子でした。

下の写真は今年の現在のロウバイの開花の様子。
「タキイ種苗」の通販で子苗を購入し、その後、木も大きく成長して花付きが良くなった。
この樹の下にはたいへん多くのロウバイの子苗が芽を出している。 種が落ちて発芽したものと思われる。

Roubai

写真の下方に見える ”つくばい” の中央の四角い水穴には最近、メジロが水を飲みに来ているようだ。 ロウバイの香りに誘われてくるのかも。
まだ ”つくばい”  は新しくて周囲になじんでいない様子。Roubai_3


私のホームページも見てくださいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。
安曇野の四季の風景画(油彩)を掲載。

2012年1月25日 (水)

雪の朝(1)

今日は想い出の写真から、「雪の朝」

ここ静岡県西部(浜名湖西岸)は温暖な気候で一冬に数えるほどしか雪は舞わず、まして積もる事は稀だが、そんな貴重な ”雪の日” の想い出をご紹介。
雪が積もった朝に子供がいつのまにか外に出て、わずか数センチ積もった雪を集めて、ミニ雪ダルマを作ってきた。 さっそく盆に乗せて飾ってみた。

マンリョウの赤い実と葉を使って。

3
これを見たら ”冬のソナタ” の、あのシーンを思い出した。 カン・ジュンサン と チョン・ユジンのデート場面。  時々ビデオで繰り返して見るが、やはり ”日本語” ではなく、”吹き替えなし” のバージョンで見るのが断然いいね。 とっても感情が良く伝わってくるから。 それにしても、キム・サンヒョク役のパク・ヨンハ は、もういないんだ。 (-_-;)

下の写真は愛犬と雪だるまのツーショット。

愛犬の ”ジャム” (ロングコート・チワワ ♀) も珍しそうに見ていた。 積もった雪も数時間後にはすっかり無くなっていた。 想い出の写真だ。                                                  

Tori

下の写真は現在の、”ジャム” の様子。 もう12歳になった。
冬の陽だまりでゆっくり ”ひなたぼこ” (-.-) z z z  。
ここは ”ジャム” のお気に入りの場所、ソファーの肘掛部分。
何か夢でも見ているのか・・・。

Hinataboko

やはり温暖化のせいなのか、私が子供だった頃よりは確実に雪が舞う事、まして積もる事が減っているようだ。 だから、この地域では、たまに積雪があると雪に慣れていない人達ばかりの為に、道路は大渋滞になってしまう (-_-;)

次回は、この地域で本当にまれにある ”雪の朝” の2回目 をご紹介。

.

2012年1月20日 (金)

安曇野風景作品 雪景色(2)

安曇野風景作品の雪景色。 前回に続いて池田町の風景から2点。

初めの作品は、池田町立美術館(北アルプス展望美術館)前からの風景で、夜明けのころの後立山連峰を望む。 
手前は美術館への進入道路。

「安曇野春黎」 P8号

Azuminosyunrei_p8

季節は2月初旬の立春の頃。 雲ひとつなくきれいに晴れた夜明けの空に、ピンク色に染まる雪山が美しい。 ほんの数分しか見られない刹那の時。 この瞬間に出会いたくて寒さの中で待っていた。 

次の作品は、

「安曇野新春」  F30号

A_sinsyun_f30

場所は池田町立美術館から少し南へ行ったところで、少し高台に登った場所。 正面には常念岳が雪の山頂のみ見える。 
朝早い時間のため手前側は東の山で日陰になっている。 現在では田園は碁盤の目のように整備されていて、 「山下大五郎」画伯が描いた頃のような不定形の田が作るおもしろい造形は見られない。 それでも広々とした安曇野の雰囲気は十分感じられる構図だと思う。

私のホームページでも作品を掲載しています。 左側のリンク ~季節の風を感じて~からどうぞ。 

2012年1月15日 (日)

安曇野風景作品 雪景色(1)

安曇野風景作品から雪景色作品をご紹介。

今回は池田町の風景から2点。初めは花見神社付近からの風景で、
「蓮華岳遠望」 F4号Rengedake_f4_3朝早い時間の風景で、まだ手前の東山の影になる所は日陰になっている。
中央が蓮華岳(2799m)、左側は餓鬼岳、右側は後立山連峰に連なる。

次は滝沢神社の下の道から大町方面を見る風景で 「安曇野待春」 F10号Amatuharu_f10_2正面は後立山連峰で、左から爺が岳(2670m)、鹿島槍ヶ岳(2889m)、五竜岳(2814m)で、さらに右側は白馬三山へとつながる。 この場所は安曇野を愛した「山下大五郎」画伯も多くの作品を残しているすばらしい風景の場所で、私も安曇野を訪れるときは必ず一度は立ち寄る場所だ。

次回も安曇野風景の雪景色をご紹介予定。

2012年1月13日 (金)

洋蘭の栽培(2)

洋蘭の栽培の2回目

寒い冬から春にかけて、可憐な花姿で楽しませてくれるのが ”洋蘭” だ。 むろん冬季なので室内温室での栽培という事になるが、室内というと場所が限られてしまうので、小型のビニール温室を使用する。 私の地域は静岡県西部で温暖な地域であるが、それでも冬季の朝の室内の温度は0~5℃くらいに下がり、洋蘭にとってはやはり過酷な温度だ。 そこで加温は ”ひよこ電球の100W” を1個使用する。 これで ビニール温室内の気温は室内温度よりも 7~10℃くらいは高くできるようだ。 そしてサーモスタットを使用して15~20℃くらいの間で電球は切断するようにセットしてある。(節電のために少し低め)

それから栽培品種としては、写真のように ”ミニサイズ” の洋蘭としている。

Ran_6
下の写真の3枚は ”品種名ラベル” が紛失して名前はわからなくなってしまった (-_-;)

Ran_1

         Ran_2_3
Ran_3_2
        


◇私の栽培方法

室内の湿度を保つための方法として、水を入れた容器(鉢皿やありあわせの口の広い透明な容器)を2,3個、加湿用に置く。 そして注意するのは日中の換気だ。 このビニール温室は南側の窓辺に設置するために、太陽光が入る日中は、ビニール温室を締め切ったままにすると、温度が上昇しすぎて蒸れてしまい、花にとってはダメージが大きい。 そのために日中はビニールのファスナーを開けて換気をして、温度上昇を抑える必要がある。 そして夕方は早めにファスナーを閉じる。 もちろん、自動の換気装置があれば、開け閉めの必要は無いのだが。 後、大事な事は水やりの回数だが、私は一週間に一回と控え目にしている。(水やりが多すぎていつも湿った状態だと根腐れする事もあるから控えている)  

下の写真の中央の品種は もうじき訪れるイベントの名前 ”セント・バレンタイン” (正式名称は、○○○・セント・バレンタイン と、この前になんとかいう名前が付いていたような? 知っている方は教えてください) 写真ではストロボの関係で花色がきれいに見えないが、ビロード色の落ち着いておしゃれな色あいの品種だ。

Ran_5

先回のアップで書いたように、最近はあまり手をかけなくなって枯れてしまい、株数が減少しているので、今年は手をかけようと思っている。 やはり一年に一度しか咲けない花を枯らしてしまうのは、本当に申し訳ない気持ちがする (-_-;)

   Ran_7_2


私のホームページ も見てくださいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。 安曇野の四季の風景を描いています(油彩画)

2012年1月 9日 (月)

洋蘭の栽培

 私の趣味のひとつに園芸一般があり、中でも長く続いているものとして洋蘭の栽培がある。 約25年くらいの栽培歴だ(ただ長いだけだが (-_-;) 。  洋蘭の中でも ”ミニカトレア” がお気に入りで、経費の面からも子苗の栽培から始めた。 下の写真は「タキイ種苗」から10センチくらいの子苗を購入し10年ほどしてようやく花が咲いた時のもの。(これはどうもミニではなかった) 花の名前は ”スターティング・ポイント” と記憶しているが、残念なことに2回目の開花を見た後の夏越しに失敗して枯れてしまい現在はない。 洋蘭は当然ながら、冬季は室内に取り込む事になるが、経費の点から小型のビニール温室でヒヨコ電球1個という事にしている。

Starting_point

カトレア以外には、”ミニデンドロビューム”、”シンビジューム” があるが、”シンビジューム” は葉が大きく茂って場所をとるため新しいものは購入しない事にしている。 何株かあるが、お気に入りは下の写真のもの。 名前はかなり昔の映画女優の名前から ”B.B” このイニシャルだけで私のような年配の方には誰かわかる。 そう ”ブリジット、バルドー” だ。 正式名は ”ホワイトクリスタル・ブリジット・バルドー” と記憶している。 これは一般的な花の形と違い丸い花弁で、その色あいもまたたいへん愛らしい。 開花後、日がたつにつれてピンク色が濃くなっていく。 うまく生育すると花数も多くなるが、なかなか花屋さんで見るようには花数を多くできないのが現実。 話に聞くと夏は暑さを避けて涼しい高原に移動するような事を聞いた事があるが、家庭ではそうもできない。 私のところではモミジやサザンカの木陰や、寒冷紗を使い日除けをしている。 

Bb_ran

下は、現在咲いている花だが、名前は分からなくなってしまった。
毎年、花を見せてくれる丈夫な品種だ。

Ran

また、”胡蝶ラン” をお祝い事などで何回か戴いたりしたが、毎回、数年のうちに枯らしている。 いずれも根腐れで、水やりの管理がたいへん難しい感じだ。 下の写真は冬季に室内で栽培している様子。 私の経験では栽培は寒い冬季よりも、暑い ”夏越し” の方が難しいという感じだ。  枯らしてしまった花数もやはり夏に多かったと思う。 最近ではあまり世話をしなくなってしまい、鉢数も減少の一途で、なんとかしなくてはと思うこのごろ (-_-;)  

Youran_onsitu

2012年1月 3日 (火)

近くの岩山 ”立岩”

2012年、第1回目のブログ。

私の住んでいるところは静岡県だが、西に1kmも行かないうちに愛知県という県境だ。 近くのJR東海道線の新所原駅のホームの中央付近にも県境の表示がある。 この駅からすぐ西に下の写真の岩山があり、山の麓から南側に突き出すように立っている。 その姿から ”立岩” (たていわ)と呼ばれている。 (掲載写真は本日2012.1.3 AMの様子)

Tateiwa

 そして、すぐ前の道路をはさんで南側の畑の中にも大きな岩がある(下の写真の手前)、きっとこのあたりの地面のすぐ下は岩でつながっていると思われる。 

Tateiwa_maeiwa_2

余談だが、
この岩山のすぐ下にある喫茶店の名前は ”立岩” 、近くのパチンコ店も ”パチンコ立岩” という名前だ。 

Tateiwa_kissa_2



 天候の良い休日などには、この切り立った南面を登っている人を時々見かける。(ロッククライミング?)  私には到底ここを登る事はできないが、岩の裏側(北側)は山麓につながっているので、裏側からなら登れるのではないかと思った事があるが、いまだに実行はできていない。 下は山頂付近の拡大写真

Tateiwa_up

その姿は見る場所により変化して、いろいろな表情を見せてくれる。  地元の人たちにとってはたいへん親しい風景の一部になっている事と思う。  いつの時代からこの岩山がここにあったかは分からないが、きっと大昔からこの姿であったであろう事は想像できる。 ここは東海道の二川宿も近いので、おそらく東海道を行き来した昔の人々も、この岩山を眺める事ができたのではないかと思われる。 どんな思いで見た事だろうか。 東から来た人は「もうじき二川宿だ」と思い、西からの人は「次は白須賀宿で汐見坂(潮見坂)から海(太平洋)が見える」と思った? そう思うとなにか歴史の奥深さを感じざるを得ない。 

下は東側(静岡県湖西市側)から見たもの

Tateiwa_higasikara_2
下は西側(愛知県豊橋市側)から見たもの

Tateiwa_nisikara_3

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ちなみに、ここには ”立岩神社” という神社があり、”立岩” はその ”御神体” という事で、神社の前と立岩の基部に豊橋市の名前で「クライミング施設ではありません。」と書かれた看板がある。 (現在はまだ、立ち入り禁止にはなっていないそうだ)

神社入口の写真(立岩は山頂部分のみ見えている)

Zinzya_0

Zinzya

”キツネ” が一対、出迎えてくれる。

Zinzya_1

上の写真の拝殿の奥にある ”奥宮”? この背後に大きな岩山が見える。

Zinzya_3

Zinzya_4
こちらは、”狛犬” だ。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私のホームページもブログ左側のリンク ~季節の風を感じて~ から見てくださいね。

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