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2011年12月16日 (金)

庭いじり(2)

庭いじりの2回目。

”庭いじり” は私の趣味の一つで、殺風景な庭に少しでも変化をつけようと考えて始めたものだが、テーマとしては ”自然&癒し” つまり、あまり飾らずに自然でしかも見て癒される景観を表現しようと取り組んでいる、と自分では思っているが、家族(妻と娘)には不評のようだ。 家族は一面芝生で愛犬(ロングコート・チワワ)が遊び廻れる庭がいいと言っている。 しかし譲れないとかたくなに断っていると、時には知らない間に植えてある樹木の枝が切られていることもしばしば。(-_-;)  無言の抵抗なんだろうと思う。 さて、先回の “庭いじり(1)” で紹介した5年越しの京都・竜安寺もどきの銭形「つくばい」購入の数年前に、前庭に据えたもう一つの「つくばい」が下の写真のもの。 咲いている黄色の花はツワブキ。

Tukubai2

こちらは先の御影石(みかげ石)を加工したものではなく自然石に水穴を掘ったもので、やりホームセンターで捜してしている時に見つけたもので、でこぼこした表面の様子から溶岩のようである。  一人では到底重くて動かすことはできず、ホームセンターの人に2人がかりで搬入してもらった。 購入した時からすでに石の表面に、こけというかカビというか古い石の表面にあるようなものが付着していて、時間の経過を表していい雰囲気を出していると思う。

ちなみに、「つくばい」は茶の湯が始まって茶庭が作られるようになってから、茶室に入る前に、口や手を清めるために考えだされたもので、実用を目的として据えられたが、夜の庭の照明としての「燈籠」と一組になり、回りの庭木などと共に庭の一部の眺めとして、風流に趣のあるように据えられたそうだ。 また、廃物利用のものも多く、石の層塔や橋の石杭、石燈籠の傘や基礎、建物の礎石などに水穴を掘ったものも珍しくなく、これらはすべて茶の湯でいう、「侘び」の趣味によるものとか。 

Aki_niwa最近は、回りの草が増えて、伸び放題になっている。 この黄色の花、ツワブキやセンリョウ、マンリョウ、シダ、リュウノヒゲ?等がいつのまにかどんどん増えてしまった。 少し手入れをしてスッキリしたいと思っている。

 次回はつくばいと組になる写真の上側に見える「燈籠」の話題から。

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