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2011年10月19日 (水)

壁のカレンダー

だんだん秋が深まり、晩秋から初冬そして雪の季節がやってくる思うと、なぜかわくわくしてくる。雪国の人にとってはやっかいな雪かもしれないが、私の住んでいる静岡県西部、浜名湖周辺では、一冬に数回くらいしか雪が舞うことが無く、積雪となると本当にまれである。そのせいか子供の頃から雪に対する憧れのようなものがある。10年ほど前に所属していた絵画教室のスケッチ旅行で、初めて2月の安曇野へ行った時に、その雪の情景にたいへん感動した。 私の机の前の壁には石油会社のカレンダーになった教室の先生の作品写真が架けてある。その風景を見るたびに今度の冬はまた安曇野へ出かけようと思いをめぐらす。夜明け前の朝日に輝く北アルプスが見たい。 しかし、まだ、少し季節は早すぎる。その前に今の深まりゆく秋を充分に楽しまなくてはと思う。    下の写真は壁に架けてあるカレンダー「安曇野雪景」   服部譲司氏(創元会運営委員、審査員)の作品写真

Azumino_sekkei

私のホームページも見て下さいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。  安曇野の風景画が多数掲載してあります。

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