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2011年10月

2011年10月30日 (日)

子供の頃のヒーロー

私が子供の頃(小学生)のヒーローはというと、「チビ太」だ。 週刊サンデー、週刊マガジンを読むことが楽しみで、近くの本屋さんから毎週配達されるのが待ち遠しかった。 その中で「おそ松くん」に登場する「チビ太」は特に好きで、クラスの友人とノートに描いては見せ合っていた。なぜ「チビ太」が好きだったか良く思い出せないが、自由奔放な感じのするところが気に入っていたのかもしれない。 何年か前にコンビニで「チビ太のおでん」とか宣伝しているのを見て懐かしく想い出した。 写真は勤め先の食堂で利用するEdyカードだが、表が真っ白で味気ないので、「おそ松くん」のシールを3枚組み合わせて貼り付けてみたが、それとなく構図が決まっているようだ。 セリフまでは入れて無いが、なんとなく、この3人が何を言っているのか、最後はきっとイヤミが「シェー!」とか言っているんだろうな、とか想像してしまうのが楽しい。 そういえば、「ニャロメ」とかいう猫?がいたのも想い出す。 

Osomatukun

 この頃はよく絵やマンガを描いていた記憶があるが、その後しばらく絵を描くことからは遠ざかり、36歳で絵画(油絵)を始めることになり、20数年間、油絵を描く生活が続いているが、ひょっとしたら子供の頃に良く描いた絵やマンガの影響かもしれない。

2011年10月27日 (木)

秋の安曇野(2)

今日はテレビ番組(東海テレビなので全国ネットではなく地方放送) ” そこが知りたい 特捜!坂東リサーチ ” 「秋風に誘われて!高山~安曇野ぶらり旅 2時間SP」 とあったので、安曇野が好きな私は、ついチャンネルを合わせてしまった。 この番組は毎週あるが、タイトルのとおり 坂東英二、久本(妹)とゲスト(今回はお笑いの岡田)の3名で各地(中部地方)を訪ねるという番組。 大王わさび田農場とか、おやき工房、水車工房、臼工房(餅つきのウス)とか、いろいろと放送された。  秋の安曇野は絵画の題材としては、春のような新緑も無く、北アルプスの雪も無く、個人的には訪れる機会が少ない季節ではあるが、それでも田園の稲の刈取り時期と紅葉の風景は作品として今後増やしたい題材である。 下の写真は私の安曇野風景作品の中では、数少ない秋をテーマとした作品で、「安曇野神無月」 F60号 場所は北安曇郡池田町の堀之内で、背景の山は北アルプスの餓鬼岳。 7年前の東京での絵画展で初出品、初入選した想い出の作品の一つだ。 

Kannazuki_f60_2

私のホームページも見て下さいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。

2011年10月23日 (日)

日展入場券 当選!

先日、何気なく、今年の日展はいつから開催なのかと思って公式ホームページを見たら、「期間限定オフィシャルサイトを開設」という記事があり、早速アクセスしてみたら、その中に「入場券プレゼント」の記事があり、閉め切り直前だったが申し込みをした。昨日、「日展から郵便だよ~」と妻の声で開封したら、なんと無料入場券が2枚入っていた。、まさか当選するとは思わなかったから、すっかりそんな事を忘れてしまっていた。日展は一番近くで開催される名古屋巡回展を2月に何回か見たことがあるが、東京本展で多くの作品を見たいと思っていた所でたいへんうれしかった。  宝くじは当たったことが無いが、今回は運がついていたのかな。 やはり 「抽選は応募しなくては、宝くじは買わなくては当たらない。」 と、改めて思った。

Nittenken

2011年10月19日 (水)

壁のカレンダー

だんだん秋が深まり、晩秋から初冬そして雪の季節がやってくる思うと、なぜかわくわくしてくる。雪国の人にとってはやっかいな雪かもしれないが、私の住んでいる静岡県西部、浜名湖周辺では、一冬に数回くらいしか雪が舞うことが無く、積雪となると本当にまれである。そのせいか子供の頃から雪に対する憧れのようなものがある。10年ほど前に所属していた絵画教室のスケッチ旅行で、初めて2月の安曇野へ行った時に、その雪の情景にたいへん感動した。 私の机の前の壁には石油会社のカレンダーになった教室の先生の作品写真が架けてある。その風景を見るたびに今度の冬はまた安曇野へ出かけようと思いをめぐらす。夜明け前の朝日に輝く北アルプスが見たい。 しかし、まだ、少し季節は早すぎる。その前に今の深まりゆく秋を充分に楽しまなくてはと思う。    下の写真は壁に架けてあるカレンダー「安曇野雪景」   服部譲司氏(創元会運営委員、審査員)の作品写真

Azumino_sekkei

私のホームページも見て下さいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ。  安曇野の風景画が多数掲載してあります。

2011年10月16日 (日)

初めての絵画展

私が初めて絵画展を開催したのが8年前の2003年6月だった。絵画(油絵)を始めて15周年の節目でもあった。調度、私と同時期に絵画を始めた友人が、自分の作品を飾ろうと自宅の100数十年を経た蔵をギャラリーに改装していたので、会場として借りることができた。1階、2階合わせて25点の四季の安曇野風景画を展示した。2階は屋根裏部屋になっていて天井は低いが、隠れ家のような懐かしい空間だった。中庭には池があり、屋根に降った雨水を引き込み地元の淡水魚が泳ぐ、癒しを感じる場所でもあるたいへん風情のあるギャラリーだ。

1f_tenji_1

写真上は1階の展示の様子、右側の作品はF80号、写真下は2階の展示の様子.。 10日間に渡った絵画展の開催期間中は仕事をお休みしてこの会場に通い、まさに至福の時間を過ごした。今想い出しても楽しく充実した時間だった。あの時の頑張りと感動を忘れずに、これからも絵画制作に取り組みたいと思っている。

2f_tenji

この絵画展の様子は、私のホームページに展示作品、会場の様子も詳しく掲載しています。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ から ” メモリー・ギャラリー ” をご覧下さい。

2011年10月15日 (土)

省略とスピード感に感動

夜半から降り出していた激しい雨もようやく少し小降りになっていたので、近くのギャラリーで開催されている絵画展を見に行ってきた。作品を見ていたら、調度、作者の画家の方がみえてお話をする事ができた。何度か以前にもお会いしているが、相変わらずお元気そうだった。 私も何枚か作品にしている、白馬村の作品がいくつもあり楽しく見る事ができた。前からこの画家の方の作品の省略とスピー感あふれる筆使いに感心していたが、年々、進化しているようだ。私には同じ風景を描いても、この大胆な省略とスピード感はとうてい表現できないが、努力と経験の積み重ねなんだろうかと思う。 やはり、絵画は写生ではなく創作だ と感じる作品だ。 " 絵を見れば誰が描いたか分かる ” そうなりたいものだ

Satou_tetu_2

写真はこのギャラリーのホームページからコピーした画家、等迦会委員の佐藤 徹氏の作品

私のホームページも見て下さいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ

2011年10月12日 (水)

スパイクも好き!

スヌーピーの好きな人はたいへん多いようだ。 私の机の周りにもいろいろなグッズがある。 40年くらい前に東京のソニービルの売店で購入したものが、たぶん一番最初のものだと思う。(写真右の左側のもの)Snoopy  今では色あせてしまっているが気に入っている。 他にスヌーピーの兄弟の中では ” スパイク ” も好きだ。 眠たそうで少したよりなさそうなところがいい。 写真左のスパイクの帽子をかぶっているものは、「パペット」になっている。Spike

私のホームページも見て下さいね。 左側のリンク ~季節の風を感じて~ からどうぞ

2011年10月10日 (月)

結婚記念日

今日は結婚記念日だ。Meotobasi_zentai_2  朝、起きたら娘からお祝いのプレゼントを貰った。「33周年おめでとう」の言葉と手紙、そして「夫婦箸」。 その箸の端(シャレ?ではなく)には、” おかめ ” と” ひょっとこ ” が描かれていた。 夫婦は年を経ていくにしたがって、空気のようにお互いをあまり意識しなくなるようだが、こうしてお祝いをされると家族って本当にいいなあと思う。 今日は仕事はお休みではなかったが、晴れ晴れした気分で出勤をした。

Meotobasi

 

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2011年10月 9日 (日)

秋祭り(手筒花火)

全国的に秋のお祭りシーズンですね。私の地元も秋祭りがあった。毎年楽しみにしているのが土曜の夜に行われる花火で、中でもやはり勇壮な「手筒花火」だ。 幼い頃から郷里では手筒花火があり昔から見てきた。現在住んでいる地域では古くからある伝統的な祭りではないが、子供が生まれたときに調度お祭りがスタートして30年あまりが経った。郷里と同じように手筒花火もあり懐かしい感じがする。違うのは、郷里では手筒花火の火柱が終わる瞬間にドーン大きな音とともに下方に向って花火が抜ける「ハネ」というのがあるが、こちらでは危険防止のためか、急に火柱の出るのが終わってしまうということで、やや、さびしい気もする。花火を出す人がケガをしないためにはいいと思うが。 他に違うのは郷里では手筒花火を出す人は一箇所に静止して腕に筒を抱えて出すが、こちらでは歩き廻りながら出すというか、踊りながら出すという感じで一箇所に止まって出すことはない。多いときには4~5人くらいが同時に出す「乱点け」というのもあるが、全員が好き勝手に踊っているようでユーモラスな感じだ。また女性も何人か混じって出すというというところは驚きでもある。 他には山車に積んだ大きな太鼓を子供たちがたたきながら歩く姿もたくましい。 ただ、不景気の影響か花火の数が少ないのがさびしい限りだった。

Rantuke

2011年10月 8日 (土)

移動美術館展

名古屋の愛知県美術館・愛知県陶磁資料館の平成23年度・移動美術館の絵画・陶磁器の展覧会が新城市の文化会館で、23日(日)まで開催されていて、会場当番を新城美術協会の会員が担当する事になり、私も本日、当番日で行ってきた。展示作品(絵画)は著名画家が多く、黒田清輝、大沢鉦一郎、杉本健吉、鬼頭鍋三郎、三岸節子 他とあり、良かったと思うKuroda_seiki_1  作品の中で私がこれはと思うのは、鬼頭鍋三郎の「紫葳花」これは、(ノウゼンカズラ)と解説文に掲載されていたが、なんと読むのか?「紫陽花」の(アジサイ)ような当て字の感じがするが。実際の作品は着物姿のやさしい女性像の作品だ。残念なことに撮影は許可されていないので、お見せ出来ないが。右の写真はパンフレットになっていたものをコピーした、黒田清輝の「花と猫」だが、猫の表情がなんとも不思議な表情をしている。、来場したお客さんが少ないのが少しさびしい限りだったが、午後は別の当番の方に交代したので、午後の来場者が多くなっていればいいが、と願いながら会場を後にした。

詳細は、私のホームページ 左側のリンク ~季節の風を感じて~ のニュースのページからどうぞ。

2011年10月 7日 (金)

秋の安曇野

2000年2月、当時所属していた絵画教室のスケッチ旅行で初めて安曇野を訪れました。その後、幾度となく訪れるようになりましたが、秋の季節に訪れたのは一回だけです。個人的には秋の風景は紅葉とかあり、色彩が鮮やかで豊富すぎて描ききれないという感じです。ということで、どちらかというとこの作品のように彩度を抑え気味にした作風になってしまいます。Akiazumi_f10 この作品の場所は大町市の南端、仁科神明宮の近くで、中央の山は北アルプスの餓鬼岳(2647m)です。 私の作品の中で一番多いのは冬の雪景色です。私の住んでいる地域(静岡県西部)は一冬に雪が降っても数回、しかも積もるのはまれにという地域がらのせいか雪へのあこがれみたいなものがあるようです。 そろそろ来年の春の展覧会に向けて、100号の制作を開始しようと思っています。

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2011年10月 6日 (木)

ゴーヤの日除け

今年はゴーヤで日除けを作ろうと思って、初夏に南側のテラスに何本かの苗を植えた。ネットをテラス上部の内側にまで延長して張って準備をした。7月になるとどんどんつるが伸びて上部にまで届くようになった。そしていくつもの花が咲きそして実が付き、日に日に大きくなっていった。8月には幾度となく、ゴーヤチャンプルーとして夕食のテーブルに並んだ。Goya 9月に入り気温が下がってきたために黄色の枯葉が目立ち始め、そして10月には葉もかなり落ちてしまった。それでもまだ小さなゴーヤの実がいくつも付いている。さすがに大きくはなれないみたいなので、そろそろ残ったつるやネットの片付け時になってきた。今年は日除けの役目をはたしてくれて、しかも夕食の一品として貢献してくれた。来年もやってみようと思う。

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2011年10月 5日 (水)

猫の気持ちは?

毎朝起きると、まず新聞を取りに郵便受けを開ける。そして、前庭に置いてある金魚鉢(子供の頃に使用していた火鉢を代用)の金魚に餌をやりに行く。今年は初夏にホームセンターで金魚を6匹買ってきてこの鉢に入れたが、その日のうちに庭を遊び場にしているどこかの猫が来て、早速3匹を鉢の外にすくい出してしまって地面に横たわっていた。(*_*;           Kingyo              すぐに鉢に網をかけて残りの3匹はなんとか夏をすごし秋を迎える事ができた。鉢から出した金魚をそのまま残したということは、猫は金魚を食べるつもりではなかったということか?それともおいしそうではなかったから残したのか?遊びなのか?どういうつもりなのかと思った。  まあ、それほど考える事でもないが・・・。

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2011年10月 4日 (火)

懐かしい香り

朝、外に出るとなんとなく懐かしい香りがした。そうだ!金木犀(キンモクセイ)の花が咲いたとすぐにわかった。彼岸花が咲きだして少し遅れて10月初旬に開花してその香りが廻りにただよう。私の家には前庭に1本、裏庭(畑)に2本植えてある。隣の家にも前と裏に2本あるので、この時期はあたり一面この香りで包まれる。ただ、樹勢が強いのか結構大きくなり場所をとり、また剪定のときは枝が硬く処理が厄介と感じる一面もある。一般的な花が橙色のものの他に白い花の銀木犀というのもあるようだ。私の家の樹木の中で香りが強いのは、早春の蝋梅(ロウバイ)と初夏のジャスミン、クチナシ、そして秋の金木犀というところだろうか。家族からはいつも、「いい加減に少し樹を減らしてほしい、蚊が多くてかなわない!」と言われているが、園芸は私の趣味の一つなのでなかなか減らす事ができない。まあ、剪定をしてあまり枝が広がらないようにしようと思う。 ^_^;

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2011年10月 3日 (月)

彼岸花

毎年お彼岸から10月始めになると、あちこちで彼岸花が咲き出す。この間の土曜日に行った新城市の四谷千枚田もあちこちと咲いていたが、今年は少し遅いような気もする。私の家の裏庭(畑)にも、いつだったか昔にどこかの土手から採ってきたものを植えたら、今では大変な数に増えて、この写真以外にも数箇所に咲いている場所がある。毎年、少し整理しなくてはと思うがつい忘れてしまう。しかし季節を感じさせるので気に入っている。Uraniwa_2

2011年10月 1日 (土)

青空の下で

今日は孫の通う幼稚園の運動会。天気予報がずっと気になっていた一週間だったが、いい天気になり良かった。車が幼稚園に近づくにつれて、どんな風に変わっているのかという思いがつのってきた。到着してみると意外にもあまり変わらない幼稚園の姿がそこにあった。懐かしい姿が迎えてくれた。園庭の数本の木がとても大きくなり、涼しげなその影を庭に落としていた。園舎は少し増築をして大きくなっていた。。私の二人の娘がこの庭の上を、芝生の上を、トンネルのある小山を走り回っていた20数年前の記憶がよみがえってくる。 Kibougaoka_6

運動会が始まり、かわいい園児たちが入場してきた。孫も走ったり、飛び跳ねたり精一杯の様子。そう、こんな感じだったよ、あの時も。自分もおじいちゃん、おばあちゃん競技の玉入れに夢中になった。途中でトイレに入るために園舎に入ると、小さな便器や手洗い場が並んでいて思わず「小さいっ!かわいいっ。」 その後、園舎を出ようとして立ち止まり下駄箱の前に戻り孫の名前を探した。一番下の段にそれはあった。4時間あまりにわたった運動会が終わり、心地よい疲労感に浸りながら幼稚園を後にした。殆ど何も変わっていなかったけれど、周りを見渡しても知っている顔がそこに無かった事、それが20数年の時間が過ぎた事を証明していた。

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