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2018年1月 4日 (木)

新年 明けまして おめでとうございます。

2018年(平成30年) 明けまして おめでとうございます。 
本年もどうぞよろしくお願い致します。


元旦の初日の出は、自宅バルコニーからでした(AM 7:19 の東の空)

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実は私の家のバルコニーからは「富士山(3776m)を見る事ができます。  毎日見えると言うわけではなく、条件が良い場合だけですが。   あいにく、元旦の朝は見えなかったので、昨年12月25日の朝に撮影した画像を、ご紹介します。 

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頂上付近だけがかすかに見えます。 




近くの高台からは、もう少しはっきりと見えます。  この写真は2年前のお正月の撮影です。   中央には浜名湖、右側には浜名湖北部にある「舘山寺温泉」のホテルなどが見えます。

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毎年恒例、手作りの「正月飾り」です。





今年の年賀状は、いつもの私の絵画作品ではなく、昨年11月の私の個展の新聞掲載記事を使いました。  これで、私の活動の一端を皆さんに知って頂けると思います。

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元旦には年賀状と一緒に、所属する「新城美術協会」の会報誌が事務局から届きました。  そこには、昨年9月下旬に豊橋市のギャラリーで開催した、私の個展の様子が掲載されていました。

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お正月の3ヶ日はすでに過ぎていますが、お雑煮のお餅、おせちの栗きんとん、お多福豆、お年賀のお菓子など、カロリーの高い物ばかり、ついつい食べ過ぎてカロリー摂取し過ぎ状態です。  そろそろ食生活は控えめに、日常に戻さなくてはなりません。

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◆今年も絵画、庭や草花、日常の事等 不定期ですがブログ更新していきたいと思います。  どうぞよろしくお願い致します。




2017年12月26日 (火)

17年前の思い出から

こんにちは。  最近はこのブログ投稿が滞りがちになって申し訳ありません。  ところが、Facebook は、ほぼ毎日、投稿しているのですが。  ブログの投稿はどうも改まってしまって、なかなか投稿できないのかなと、思っています。  と言うわけで、前回のブログ投稿からすでに一か月が経過してしまっています。  たぶん、年内の投稿はこれが最後になるかもしれません。

さて、私は趣味の一つとして、絵画(油彩画)の制作をしていて、主に長野県の安曇野、白馬村方面の取材をしています。   今回は、その初期の様子をご紹介します (画像は17年前ですから、35mmフィルムで撮影し、プリントしたものからです)

2000年12月7日、8日は3回目の安曇野訪問でした。  いつもの軽自動車の「スズキ・エブリイバン」での車中泊は無しで、穂高駅西側の「グレース吉野」と言うビジネスホテルに宿泊したような記憶があります。  

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ここに17年前の私がいます(40代ギリギリでした)   背景中央は「常念岳」


私は豊科駅北側の畑の水路の横で常念岳をスケッチしました。  私が描いていると近くの小学校から子供たちが先生と一緒に散歩なのか近くに来ました。 「この子たちは、こんな素晴らしい風景を毎日見ているんですね。」と先生に話すと「子供たちは毎日見ているので、素晴らしいと意識する事は無いと思います、素晴らしい故郷の風景なんだと、教えなくてはいけないかもしれません。」と応えてくれました。 あの時、一年生だった子供たちは、もう23歳にもなっていると思うと年月が流れた事を感じます。




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中央は「常念岳(2,857m)   手前を「大糸線」が通っています。




「常念岳」の頂上付近はこんな感じです。

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押野付近の麓から見た安曇野。   田園の「野焼き」をやっているのか煙が立ち込めて風景が霞んでいます。   手前右側の柿の木にはたくさんの柿が生っています。   おそら渋柿で誰も採らないものと思われます。   背景の山は「有明山(2,268m)」  別名を「信濃富士」 


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「野焼きに煙る安曇野」   SM     当時描いた小さな作品です。




◆このスケッチ旅行の帰り道のエピソード。 

安曇野インターへ向かう帰り道で、石屋さんの歩道寄りに展示してあった「道祖神」を見かけて、一旦は通り過ぎたものの、気になって引き返して衝動的に購入して持ち帰ったものです。  高さは30cmくらいの小さな道祖神ですが、たぶん重さは30kgくらいはあると思われます。  石屋さんは軽々と両手で持ち上げて車に積み込んでくれましたが、我が家に帰って自分で降ろすときにはかなり大変でした。

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雪の朝の様子。



17年経って、今ではすっかり我が家の前庭の風景に溶け込んでいます。

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もう、17年前の思い出でした。

2017年11月25日 (土)

私の絵画展も終盤に

愛知県新城市の新城文化会館内にある喫茶店、キッチン「いこい」において開催中の私の絵画展も終盤を迎えています。  そんな中、私の作品を購入して頂いたお客様のお店に作品を納品して来ました(各画像はクリックで拡大表示できます)


以前にも、このブログ内でご紹介した事のあるお店ですが、新城市の山間にあるカフェです。 このカフェの常連客でもある同級生の方に、ぜひお店の風景を描いて欲しいと頼まれていた事もあり、今回の絵画展の展示用に作品として描いたものです。

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 「山間のカフェ」  F3号  (作品のみのサイズ 273mmx220mm)
カフェの屋外にあるテラス席から見る風景の作品です。  小川が流れていて対岸に渡る橋も架けられています。




納品した日はカフェのオーナー夫妻の結婚記念日と言う事もあって、とても喜んで頂けました。  ところが翌日の朝、オーナーの奥様から電話があり、「作品が暗い感じの上に額縁が黒いせいもあってか、壁に飾ってみると暗い感じになってしまうので、明るい色の額縁に変更したい。」 との事でした。
早速、明るい色の額縁を手配して翌週、再度お店に伺い額縁を交換しました。

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この明るい色の額縁に交換したら、店内の壁の色から自然につながる感じになり、良い雰囲気になりました。   作品を飾る周りとの調和も大事だと言う事を再認識しました。




可愛いフクロウの絵が入ったカップでコーヒーを美味しくいただきました。 

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まるで「一枚の絵」のよう。   屋外のテラスを見下ろす特等席からの眺めは、季節ごとの風景を見る事ができます。




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小川がテラスを囲むように流れています。

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川辺にある一番下のテラス席。   ここからの風景を今回の作品に描きました。




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周りの木々の紅葉には、まだ少し早い感じでした。   山間にありながら、このすばらしい環境のせいか常連客の方も多く訪れるカフェのようです。

2017年11月 3日 (金)

私の絵画展スタート

愛知県新城市の新城文化会館内・キッチン「いこい」にて、私の第9回目の絵画展がスタートしました。  9月下旬の豊橋での8回展とほぼ同じ作品展示になりますが4点を入替えています。  絵画展は当初2週間の予定でしたが、11月末まで開催しています(各画像はクリックで拡大表示できます)

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絵画展会場のある新城文化会館

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キッチン「いこい」入口の案内




東側壁面の展示   安曇野、白馬村風景8点

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西側壁面の展示   新城市内風景他8点

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前回8回展との入替え作品4点

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「安曇野雪景」   SM




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「浅春安曇野」   F6       数少ない縦構図作品




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「初冬の山村」   F6       北設楽郡東栄町の山の上から南方を望む




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「山間のカフェ」   F3      
本長篠の山間にあるカフェ。  カフェの横を流れる小川の川辺にあるテラス席から 




店内南側にある大きなガラス窓の外には紅葉を始めた木々が見えます。  
照明の無い店内はこの外光の明るさだけが頼りです。  ぜひ天候の良い日にお越しください。

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11月末までの展示です。  
年内の絵画展はこれが最終になります。


2017年10月25日 (水)

示現会遠州絵画展へ

今日からJR浜松駅前の遠鉄百貨店6F「ギャラリー・ロゼ」でスタートした「第7回示現会遠州絵画展」へ行きました。 10月30日(月)まで開催しています。 昨年まで一緒に活動していた仲間の絵画展と言う事で、懐かしくもあり、もう一緒に出品できない淋しさも感じました。 昨年末に私がグループを抜けた後、8名みんなで頑張っている、私も無所属になりましたが頑張ろう
(各画像はクリックで拡大表示できます)



JR浜松駅前の遠鉄百貨店
左が本館、右が新館 それぞれを繋ぐ中央の渡り廊下部分の最上階6Fにギャラリーがあります。

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4月に東京の国立新美術館で開催された「示現会展」出品作品の大作100号を中心として8名が出品しています。




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「示現会(しげんかい)」は具象絵画を中心とした、全国に15支部、会員数878名を有する絵画団体です。




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今年は通路側にも展示がありました。




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ギャラリーの大きな窓からはJR浜松駅北口の様子が見えます。 おぉ~っここにも「直虎」が見つめています。 これはかなり大きい。  今年の浜松は「直虎」一色です。  正面はアクトタワーで ホテル・オークラ、商業施設、文化施設などが入っています。








2017年10月 3日 (火)

私の絵画展終了

9月26日(火)~10月1日(日)の6日間にわたり、豊橋市の「ギャラリー公園通り」にて開催された私の個展、~季節の風を感じて~杉浦孝始 絵画展(第8回)が終了致しました。  会場での作品展示の様子をご紹介します。



車でない場合のギャラリーへのアクセスは、JR豊橋駅前から路面電車で最寄りの停留所まで10分、徒歩3分で行くことができます。  私も3日間ほど路面電車でギャラリーに通いました。

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会場の「ギャラリー公園通り」は名前のとおり、豊橋公園の南の通りに面して公園の緑と隣の「鬼祭り」で知られる神社の緑に囲まれた良い環境にあります。

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ギャラリーでの作品展示の様子。

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通りに面して大きく開いた窓が開放的で、たいへん明るい雰囲気のギャラリーです。



お祝いで頂いた花も秋色で、会場に彩を添えてくれました。

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新城市の北部、作手地区の巴川と言う渓流の紅葉風景2点。  F6号、P10号

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安曇野、白馬村の風景から3点。

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「浅春安曇野」  F4号




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「待春」  F6号   白馬村の大出公園




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「立春の頃」  F15号   白馬村大出公園




今回は、安曇野、白馬村風景13点、新城市内他風景8点、花3点の、SM~F80号までの全24点を展示致しました。  

絵画仲間、友人、知人等、多くの方々、また遠方より facebook で知り合った友人数人に来場いただき、盛会のうちに6日間の日程を終了する事が出来ました。  多くの方々に応援、協力を頂きました。  これを励みに、また明日から絵画制作を続けていくことができます。  
夢のような6日間に感謝します。

2017年9月18日 (月)

私の絵画展も一週間後に迫りました。   DM配りも豊橋、豊川、新城そして地元の湖西と、喫茶店、ギャラリー、文化施設等に約550枚を配り終えました(その内、個人向けの郵送が180枚)  


私の絵画展DMをご紹介します。  今回の会場は初めて豊橋市内のギャラリーとなります。

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DM配りの最終は地元の湖西市にあるギャラリー&カフェ「ムーンシスターズ」でした。  ちょうど「佐藤 徹」氏の回顧展が始まっていました。  回顧展と言う事は、すでに4年ほど前に亡くなられている方ですが、大胆でユニーク、スピード感あふれる筆跡が大好きな画家さんでした。  自分では到底描けない画風だけにあこがれているのかもしれません。

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上2つともにSMと言う小さなサイズの作品です。




この鮮やかなブルーが佐藤 徹氏の特徴的な画風でもあります。

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今回のDMにも掲載された作品。  「パルデモサのレストラン」 F10号




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ヨーロッパ(主に南仏)への渡航は20回以上との事です。




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今回の回顧展も東京在住の佐藤 徹氏のお孫さん(女性)による企画との事です。  佐藤 徹氏は生前お孫さんにいろいろと託されていたようです。  またいつの日か、回顧展で佐藤 徹氏の作品に再会できることを願うばかりでした。

2017年9月 7日 (木)

絵画展のDM配り(1)

今月下旬に私の第8回目の絵画展を開催しますが、事前に、出来上がったDMをギャラリーのある喫茶店などに配り始めています。  先日は豊川市にあるギャラリー喫茶へ行きました。


この喫茶店は初めてですが、豊橋市から豊川市に入る国道一号線の近くにありました。  「わたなべ珈琲店」と言いますが、店内にいくつかある部屋の一番奥の部屋に入ると、目に飛び込んで来た物が 「おぉ~っと、あれは何?」 

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それは巨大なスピーカーシステム。  大型スピーカー 「JBLパラゴン」
話には聞いた事があったが実物を見たのは初めて。 下の布を被った中にはおそらく、この巨大スピーカーをドライブする管球式のアンプがあるはず (^-^;


それにしてもユニークなスピーカーだ。  実際に音を出していたのは上に載っているヤマハのスピーカーだった。

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この巨大スピーカーはいつもは鳴らしていないようだ。   オーディオ愛好家の方の集まりがある様子。   このスピーカーがどんな音で鳴るのか一度は聴いてみたいものだ。



ギャラリー喫茶という事で、ちょうどハガキ大の絵がいたるところに架けてある。  

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壁に開いた窓は、額縁のようだ。



窓のステンドグラスが夏の日差しに輝いていた。

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「パルマ産生ハム&ジェノバ産バジリコ」
ランチの時間には少し早かったが注文を受けてくれた (^-^;   細麺でボリュームたっぷり、美味しかった。





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レトロな建物も良いね。

2017年8月24日 (木)

絵画展を見に浜松へ

今日は、静岡県西部地区は猛暑日になったようですが、そんな中 「クリエート浜松」で開催中の絵画展「創元展」を見に行きました。  毎年4月に東京の国立新美術館で開催される公募絵画展「創元展」の静岡巡回展です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



展示会場の「クリエート浜松」までは、JR浜松駅前から遠州鉄道の高架下にあるケヤキ並木の木陰を歩いて10数分掛かります。  猛暑日の今日は木陰が貴重です。


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 「安曇野夏ぐれ」   服部譲司

私が10年ほど指導を頂いた「服部譲司」先生の作品。  いつもながらの優しく癒される安曇野の風景、いつまで経っても追いつけない服部先生の素晴らしい画風は、私の生涯のテーマでもある。

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「プロローグ」   谷貝文恵



「響」   齋藤 均

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{漁港の人」   工藤和男



「朝日」   本村浩章

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「丘の街」   大橋義男



「待春」   杉山悦照

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「雪の華」   池上わかな



「海峡」   横森秀彦

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「八月の狂詩曲」   島崎康夫

        

2017年8月16日 (水)

お盆の里帰り

先日は愛知県新城市にある実家にお盆の里帰り、と言っても車で1時間の距離ですが。
お寺に行って「迎え火」の松明を焚きお参りをしました。
何度、これを繰り返した事だろう。  幼い頃、何もわからず親と一緒にお参りに来た時の事を想い出していました。  確かにご先祖の方々があっての自分。  繋がっているんだなと改めて感じました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



JR飯田線、東新町駅の南側にある「最勝院」 昔から 「さんしょいん」と呼んでいますが、本当は何と読むのか?  浄土宗で本山は京都の知恩院。

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     サルスベリ(百日紅)  確か、私が子供の頃から、このお寺にあります。




「ここには、閻魔様(えんまさま)がいて、悪い事をすると舌を抜かれる、地獄に落ちるんだよ~。」と、幼い頃に母親に教えられて、とても怖かった (^-^

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「迎え火」を焚いてお参りをしました。




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家の玄関前で「迎え火」の松明(たいまつ)を焚きました。 この灯を目当てにご先祖様が帰ってくるのかな?



キュウリとナスでできた、午と牛。 
昔は各家で造ったようですが、今では出来た物も売っているようです。  ご先祖様は、「午に乗って急いで帰って来て、お盆が終わると牛に乗って名残惜しくゆっくりと帰る。」 と、親から聞いていますが (^-^;

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数年間の父親の初盆に親戚から頂いた提灯。

私の母親がお盆の支度をやっていた頃は、仏壇に収められた位牌の数だけの食事を一日3回供えるなどお盆の風習もいろいろあって大変でした。  世代が変わり、位牌の数がいくつあっても一つだけ供えればいいというように、だんだんと簡略化されてきました。  これからもこうした風習は変わっていく事だろうと思います。

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