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2017年9月18日 (月)

私の絵画展も一週間後に迫りました。   DM配りも豊橋、豊川、新城そして地元の湖西と、喫茶店、ギャラリー、文化施設等に約550枚を配り終えました(その内、個人向けの郵送が180枚)  


私の絵画展DMをご紹介します。  今回の会場は初めて豊橋市内のギャラリーとなります。

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DM配りの最終は地元の湖西市にあるギャラリー&カフェ「ムーンシスターズ」でした。  ちょうど「佐藤 徹」氏の回顧展が始まっていました。  回顧展と言う事は、すでに4年ほど前に亡くなられている方ですが、大胆でユニーク、スピード感あふれる筆跡が大好きな画家さんでした。  自分では到底描けない画風だけにあこがれているのかもしれません。

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上2つともにSMと言う小さなサイズの作品です。




この鮮やかなブルーが佐藤 徹氏の特徴的な画風でもあります。

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今回のDMにも掲載された作品。  「パルデモサのレストラン」 F10号




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ヨーロッパ(主に南仏)への渡航は20回以上との事です。




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今回の回顧展も東京在住の佐藤 徹氏のお孫さん(女性)による企画との事です。  佐藤 徹氏は生前お孫さんにいろいろと託されていたようです。  またいつの日か、回顧展で佐藤 徹氏の作品に再会できることを願うばかりでした。

2017年9月 7日 (木)

絵画展のDM配り(1)

今月下旬に私の第8回目の絵画展を開催しますが、事前に、出来上がったDMをギャラリーのある喫茶店などに配り始めています。  先日は豊川市にあるギャラリー喫茶へ行きました。


この喫茶店は初めてですが、豊橋市から豊川市に入る国道一号線の近くにありました。  「わたなべ珈琲店」と言いますが、店内にいくつかある部屋の一番奥の部屋に入ると、目に飛び込んで来た物が 「おぉ~っと、あれは何?」 

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それは巨大なスピーカーシステム。  大型スピーカー 「JBLパラゴン」
話には聞いた事があったが実物を見たのは初めて。 下の布を被った中にはおそらく、この巨大スピーカーをドライブする管球式のアンプがあるはず (^-^;


それにしてもユニークなスピーカーだ。  実際に音を出していたのは上に載っているヤマハのスピーカーだった。

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この巨大スピーカーはいつもは鳴らしていないようだ。   オーディオ愛好家の方の集まりがある様子。   このスピーカーがどんな音で鳴るのか一度は聴いてみたいものだ。



ギャラリー喫茶という事で、ちょうどハガキ大の絵がいたるところに架けてある。  

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壁に開いた窓は、額縁のようだ。



窓のステンドグラスが夏の日差しに輝いていた。

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「パルマ産生ハム&ジェノバ産バジリコ」
ランチの時間には少し早かったが注文を受けてくれた (^-^;   細麺でボリュームたっぷり、美味しかった。





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レトロな建物も良いね。

2017年8月24日 (木)

絵画展を見に浜松へ

今日は、静岡県西部地区は猛暑日になったようですが、そんな中 「クリエート浜松」で開催中の絵画展「創元展」を見に行きました。  毎年4月に東京の国立新美術館で開催される公募絵画展「創元展」の静岡巡回展です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



展示会場の「クリエート浜松」までは、JR浜松駅前から遠州鉄道の高架下にあるケヤキ並木の木陰を歩いて10数分掛かります。  猛暑日の今日は木陰が貴重です。


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 「安曇野夏ぐれ」   服部譲司

私が10年ほど指導を頂いた「服部譲司」先生の作品。  いつもながらの優しく癒される安曇野の風景、いつまで経っても追いつけない服部先生の素晴らしい画風は、私の生涯のテーマでもある。

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「プロローグ」   谷貝文恵



「響」   齋藤 均

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{漁港の人」   工藤和男



「朝日」   本村浩章

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「丘の街」   大橋義男



「待春」   杉山悦照

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「雪の華」   池上わかな



「海峡」   横森秀彦

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「八月の狂詩曲」   島崎康夫

        

2017年8月16日 (水)

お盆の里帰り

先日は愛知県新城市にある実家にお盆の里帰り、と言っても車で1時間の距離ですが。
お寺に行って「迎え火」の松明を焚きお参りをしました。
何度、これを繰り返した事だろう。  幼い頃、何もわからず親と一緒にお参りに来た時の事を想い出していました。  確かにご先祖の方々があっての自分。  繋がっているんだなと改めて感じました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



JR飯田線、東新町駅の南側にある「最勝院」 昔から 「さんしょいん」と呼んでいますが、本当は何と読むのか?  浄土宗で本山は京都の知恩院。

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     サルスベリ(百日紅)  確か、私が子供の頃から、このお寺にあります。




「ここには、閻魔様(えんまさま)がいて、悪い事をすると舌を抜かれる、地獄に落ちるんだよ~。」と、幼い頃に母親に教えられて、とても怖かった (^-^

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「迎え火」を焚いてお参りをしました。




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家の玄関前で「迎え火」の松明(たいまつ)を焚きました。 この灯を目当てにご先祖様が帰ってくるのかな?



キュウリとナスでできた、午と牛。 
昔は各家で造ったようですが、今では出来た物も売っているようです。  ご先祖様は、「午に乗って急いで帰って来て、お盆が終わると牛に乗って名残惜しくゆっくりと帰る。」 と、親から聞いていますが (^-^;

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数年間の父親の初盆に親戚から頂いた提灯。

私の母親がお盆の支度をやっていた頃は、仏壇に収められた位牌の数だけの食事を一日3回供えるなどお盆の風習もいろいろあって大変でした。  世代が変わり、位牌の数がいくつあっても一つだけ供えればいいというように、だんだんと簡略化されてきました。  これからもこうした風習は変わっていく事だろうと思います。

2017年8月 2日 (水)

「ぬくもりの森」へ

先日は鍾乳洞「竜ヶ岩洞」で太古に続く涼を楽しんだ後、舘山寺方面に抜け、3年半ぶりに「ぬくもりの森」を訪れました。  
(各画像はクリックで拡大表示できます)


「ぬくもりの森」は、浜松市の北部にあり、一人の建築家デザイナーが抱く夢を実現させた、レストラン、菓子店、雑貨アクセサリーのお店などを小山の中に点在させた複合施設で、特にそれらのお店の建物のメルヘンチックな造りが若い女性に大変人気の場所です。
駐車場から坂を登りながら歩いてくるとレストランの建物が見えます。

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レストラン入口の横にあるトンネルが中庭へと続く道になっています。



中庭を望むこんな風景が、南欧の街に来たようで良い感じです。  ケーキ・ファクトリー    が見えます、このお店で美味しいケーキと飲み物を頂きました。
 
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中庭からレストランを見た様子も良いです。



中庭から見た雑貨・アクセサリー等のお店。

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何と、左側の小さな可愛い建物は「手洗い」

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雑貨のお店?



雑貨、セレクトショップ   3年半の間にツタが生い茂って。

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大きなひさしの下のこんな空間は楽しい!



ポーランドの食器、「ポーリッシュポタリー」   可愛いくてシンプルなデザインが人気のようです。

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「ぬくもりの森」 HP ⇒ http://www.nukumori.jp/ 

「ポーリッシュポタリー」の 販売HP ⇒ http://sezon-lazur.com/ 


◆「ぬくもりの森」は、敷地内に駐車する事は出来ず、少し離れた専用駐車場(¥500)に車を入れて徒歩で入場するように変わりました。  これも人気の増加に伴い道路渋滞が発生する事による周辺住民の方々のクレーム対応のようです。

2017年7月24日 (月)

涼を求めて「竜ヶ岩洞」へ

昨日は涼を求めて、浜松市の北部にある「竜ヶ岩洞」と言う鍾乳洞へ、夏休みに入った孫を連れて遊びに行きました。  この鍾乳洞は竜ヶ石山(359m)の南麓にあり、1981年から整備が行われて1983年に総延長1,000mに及ぶ内の400mが一般公開されたもの。  2億5千年前の地層に形成されたと言う洞内は年平均 18度で快適な温度となっている。 
新東名高速道路・浜松引佐ICから10分のところにあります。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



正面の竜ヶ石山(359m)の南麓に鍾乳洞があります。
左側は鍾乳洞入口、右側に 出口があり資料館、売店に直結となっている。
営業は年中無休、9:00~17:00   入洞料金は大人・高校生¥1,000  小中学生¥600

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2億5千年前の地層に形成されたと言う洞内は年平均気温 18度で快適。  真夏日の外世界とは差がありすぎ (^-^; 



総延長1,000mに及ぶ内の400mが一般公開されている。

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高低差のある大空間の天井から水が降っています。

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ここが洞内一番の見どころ「黄金の大滝」 水しぶきがかかります。


100年で1㎝成長するという鍾乳石、気が遠くなるほどの時の流れが造り出した自然の造形美。

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出口に直結している売店。
ここにも大河ドラマ「女城主・直虎」にあやかろうと様々な商品が並んでいます。

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ここにも来たんだ~ (^-^;    NHK「鶴瓶の家族に乾杯!」 

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「みそまん」をお土産に買いました。

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「やま芋」が入っているせいか、とてももちもちして「こしあん」も美味しい (^  ^)v


この近くには、井伊家の菩提寺として、井伊直親、直虎のねむる龍潭寺、NHK大河ドラマ館、気賀関所等 もあって、まだ当分「直虎」ブームにあやかれそう (^-^;

2017年7月15日 (土)

2017新城美術協会夏季展

7月14日(金) 11:00 ~ 17日(月)16:00 まで、新城文化会館にて、「2017新城美術協会夏季展」が開催されています。  私の作品3点、他の方の作品の一部をご紹介。
各画像はクリックで拡大表示できます。



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看板作成 : 杉浦孝始




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「秋の里山(新城市徳定)」  F4   杉浦孝始




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「秋の奥浜名湖(寸座)」  F6  杉浦孝始




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「安曇野晩秋」  F6  杉浦孝始




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「ここにきたひのこと」  F8




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「今回はこれ」  SM




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「風景」  F20




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「寒さに負けず」  F20




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「DREAM」  F20




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「ネジバナ」  文化会館北口の庭にて


暑い時期で大変ですが、お時間ありましたらご覧ください。

2017年7月 1日 (土)

示現会展(名古屋展)」へ

先日は名古屋の栄、愛知芸術文化センター8Fで開催中の「示現会展(名古屋展)」に出掛けました。
4月に東京、国立新美術館で開催された本展の後、全国13か所で開催される巡回展の6番目、名古屋巡回展です。  東京での980点の作品展示に対して名古屋展は108点。 東京での展示作品の中から選抜された作品に愛知、三重、静岡県西部地区の方の作品を加えた展示になります。

実は私は昨年の末で「示現会」を退会してしまったので、今年からは出品が無く展示はありませんが、 一緒に静岡県西部地区から出品していた仲間の作品を見る事が出来ました。


会場は愛知芸術文化センター8Fにある愛知県美術館ギャラリー

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会場の作品展示の様子。  100~130号の大作が並びます。

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  左「夜の函館」  樋口 洋           右「都市の景」  井上 武




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「晩夏」  文部科学大臣賞  武 敏夫




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「教会の丘へ」  佐藤祐治




「教会の丘へ」  部分

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「刻の調べ」  会員賞  杉浦春一




「刻の調べ」  部分1

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「刻の調べ」  部分2

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「刻の調べ」  部分3

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このような素晴らしい方々の作品や、昨年まで一緒に出品していた仲間の作品を見て、私もまた大きな作品を描いてみたくなりました。

2017年6月 7日 (水)

スケッチ会へ

先週の日曜日は、所属する「新城美術協会」のスケッチ会がありました。   実は一年前に私が担当企画したのですが、あいにく当日の朝は雨で中止になりました。  一年後、再度、同じ企画で開催となったというわけです。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


スケッチの場所は私の家から車で15分ほどの所ですが、浜松市北区三ヶ日町大崎・瀬戸というところで下の画像の黄色丸印のところです。  猪鼻湖は浜名湖の一部ですが幅100mほどの水路でつながっていて、瀬戸は浜名湖でも最も水深の深い場所でもあります。

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浜名湖は細かく言うと上のようにいくつかの湖の総称になります。  下の緑丸印の「今切」と言う狭い水路により太平洋(遠州灘)とつながっていて、汽水湖になりますので海水と真水が混ざった湖です。  「今切」の水路では干潮、満潮時にはかなりの勢いで水が浜名湖に出入りします。  また、赤丸印の所は東名高速道路が浜名湖の上を渡っています。




さて、当日は朝から風が強くスケッチブックが飛ばされないように大変でした。
まず私の街、湖西市の山の上に登り景色の良い場所を見つけましたので、ここで1枚スケッチを描きました。  後方の水平線奥が太平洋になります。 

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家並みは細かいので後回し (^-^;



ズームで撮ると細かなところまで見えます。   奥に太平洋と浜名湖を結ぶ水路「今切」に架かる浜名大橋が見えます。   今ではこの道路が国道1号線になっています。

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山の上では、ビワ(枇杷)がもう少しで熟すところでした。

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浜名湖の瀬戸付近。  正面は私の街、湖西市。   霞も無く遠くまではっきり見えます。

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正面は浜名湖にある唯一の小さな島「礫島(つぶてじま)

伝説上の巨人ダイダラボッチが、琵琶湖の土を運んで富士山を造り、その途中、浜名湖の近くで昼食をとった。 その折、弁当の中に小石が入っていたので、その小石をつまんで放りだし、その時できたのが礫島、とか。
 



ここでもう一枚スケッチできました。  

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当日はスケッチには風が強くてたいへんでしたが、ウィンドサーフィン、ヨット、ボート他、水際で遊ぶ家族ずれなど、多くの皆さんが休日を楽しんでおられました。  これから夏に向けてさらに浜名湖は賑わう事だろうと思われます。


     

2017年5月22日 (月)

新城・四谷千枚田へ

昨日の日曜日は 新城市の北部山間部にある「四谷千枚田」に出掛けました。
「全国棚田100選」に入る棚田で、すでに7回程の訪問になりますが、 この時期(田植え直後)は初めてです。   下の駐車場から上の休憩所まで徒歩で登りました。   とても暑い日でたいへんでしたが、良い運動になりました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


いつも出迎えてくれる下の駐車場にある看板。  東三河の方言で「よく来たね。」と言う意味です。

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鞍掛山(標高883m)の南西斜面に広がる山間集落で、 石積みの棚田は標高220m付近から鞍掛山頂に向かって 標高430m付近まで広がっており、その標高差は約210mにもなるそうです。

見事な石積みの棚田が目の前に展開します。 これから最上部の休憩所まで徒歩で登ります。

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途中で振り返ると駐車場が見えます。  今日は日曜と言う事もあって満車状態で車があふれています (^-^;



棚田の中腹を横切っている道路から見下ろした様子。

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棚田の中腹でちょうどお昼時。
農家のおばちゃんたち3人が焼いている「五平餅」の香りが気になり、木陰でお昼ご飯にしました。  甘味噌が香ばしくて美味しい~ (^  ^)/



何とも言えない畦の曲線美

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田の所々には大きな岩があります。  明治時代に田植えの後に20日間も降り続いた雨で山津波が発生し、多くの田が押し流されたとそうですが、その時に山の上から転がって来た岩なのかもしれません。



それぞれの田に水を行き渡らせるために配慮されているようです。

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不連続、不定形の田の組み合わせが感動です。




最上部の休憩所から見下ろした棚田の全景。
今では一部、耕作がされていない田もあります。   山並みがはるかに続いています。

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きつい傾斜の山の斜面に造られた狭い棚田の耕作を、これからも維持していくのは大変な事だろうと思います。  今後もこの景観が続くことを願わずにはいられません。

«中日新聞掲載の記事から

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