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個展の準備(2)

こんにちは。
いつの間にか桜もピークを過ぎて久しぶりに記事を書こうとしたら、ブログ仕様がリニューアルされていて、戸惑ってしまいました。 今まで通りにできるか心配ですが、初投稿してみます。


念願かなって、長野県安曇野市のギャラリーで私の絵画展を開催できる事になりましたので、改めて紹介します。
2月以降、展示作品の制作に掛かって来ましたが、ようやく田植えも終わりつつあり作品制作のめどが立ちました。 何とか5月連休明けの開催に間に合いそうです。

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展示作品の一部 F4,F6,P10号です。



◆ギャラリー入口ポスター

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◆案内状ハガキ  

約600枚を安曇野周辺に在住の Facebook友人と近隣のギャラリー、美術館に配布を完了しました。

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新しいブログの仕様に慣れるまで上手くいきません。
次回は、少しは良くなるのかな? (^-^;





 

2019年3月11日 (月)

個展の準備

今年も早いもので、すでに3月に入っています。
私の個展(絵画展)を開催しようと準備をしています。  第12回目となる今回は、浜松の絵画教室メンバーで19年前の2月に出掛けた安曇野、白馬村。  以来、この地の風景に惹かれ幾度となく通う事になりましたが、念願かなって、この安曇野のギャラリーで開催致します。  
 
個展案内の宣伝ルートも全く分からない安曇野で頼りになったのは、Facebook で知り合った多くの安曇野周辺に在住される友人でした。  案内状ハガキの配布をお願いできてたいへん助かりました。  現在までに600枚の案内状ハガキを配布完了して、今は展示作品の制作に集中しています。



案内状ハガキ   

ここは、NHK連続TV小説「おひさま」のロケ地にもなった場所ですが、背景に爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳などを望みます。  春はこのように菜の花、秋には蕎麦の花で真っ白になる山の斜面が見られます。


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ギャラリー周辺には、ジャンセン美術館、ちひろ美術館、豊科近代美術館、山岳美術館、アートヒルズ、北アルプス展望美術館、白馬三枝美術館など、多くの美術館、ギャラリーがあり、とても良い環境です。  会期は5月連休明けと言う事で、残雪の北アルプスと新緑の爽やかな信州を満喫できる頃だと思います。





展示作品の制作中の様子

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背景の大きな作品(F100号)は、今回の展示用作品ではありません


今回はSM~F100号までの30点を展示致しますが、全て安曇野から白馬村までの風景画(油彩画)になります。  北信州のいろいろな季節の風景を楽しんで頂けると思います。

2019年2月 9日 (土)

2019新城美術協会春季展

昨日、8日(金)から、新城文化会館の展示室にて「2019新城美術協会春季展」がスタートしています。   9:00~17:00まで、最終日の11日(月)は 16:00 まで開催しています。

今回は美術協会会員37名による 70数点の作品(油彩、水彩、アクリル、パステル他) 小品からS130号の大作まで展示されています。  何点かご紹介いたします(作品タイトルのみ)

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       ポスター担当は今回も私です。  
       中央の写真は「森田健作&早瀬久美」 わかる人にはわかるかと・ ・ ・ (^-^;




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「春の中山高原」   F15    私の作品  
大町市 NHK連続TV小説(おひさま」のロケ地にもなった場所、秋には「菜の花」に変わって「蕎麦の花」で真っ白になります。




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「安曇野浅春」   SM   私の作品   
北安曇郡池田町の「北アルプス展望美術館」前から北アルプスを望みます。




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「かくれんぼ」




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   「木霊№33 氷の女王」




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「風神」




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「日間賀島西港朝」




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     「裸婦」




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「希望の灯」




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     「平穏」




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      「追憶」

2019年1月19日 (土)

新城市・桜淵公園へ

昨日は新城美術協会の会合で新城に出掛けましたが、早めに終わったので桜淵公園を少し散策してみました。  桜の花が咲く3月下旬から4月上旬頃は多くの人であふれかえる公園ですが、この時期は訪れる人も無くひっそりと静かな風情です。  ここで遊んだ幼い頃の遠い日々の記憶がよみがえって来ます。


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この時期は、訪れる人も無くひっそりとした公園です。



人気がありません、時折、散歩の人とすれ違うだけ。

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「豊川」   下流の豊橋で三河湾に流れます。    この日は水がきれいで水中の岩が良く見えます。

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上流側   上流の長篠で「寒狭川」と「宇連川」が合流して、この豊川になります。



この景観を見ると、この公園が「三河の嵐山」と言われる由縁が分かる、例えが大袈裟ですが (^-^;

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この日は水が澄んできれいです(吊り橋の上から撮影)



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「笠岩橋」   昭和47年(1972年)架橋、全長117mの吊り橋。
子供の頃は橋が無くて、対岸に行くには下流の新城橋(石田橋)を回るしかありませんでした。   



今年も3月中旬~4月上旬頃になれば、このような風景が見られると思います。

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下流側にあるボート乗り場   この時期は乗る人はいませんが。

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川岸では、気持ちよさそうにカモが遊んでいました。

2019年1月 4日 (金)

2019 明けましておめでとうございます

2019年 明けましておめでとうございます。 
本年もどうぞよろしくお願い致します。

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毎年、手作りの正月飾りを造ります。




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松、葉ボタン以外は庭の花木を使いました。 今年は早くもロウバイが咲いています。




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沖縄土産



2月初旬の新城美術協会春季展の出品作品を描き始めました。

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2018年12月19日 (水)

浜松城公園へ(2)

先日は友人の通う絵画教室の絵画展が浜松で開催されているので見に行きました。 
その後は、せっかく浜松まで来たので、少し足を伸ばして浜松城公園に出掛けました。  今回はその紹介の2回目です。

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浜松城周辺は、街中にありながらとても起伏に富んで、城が築かれたのも納得できる地形です。   城の下には庭園があります。

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大きな滝や、流れ、石橋など、良い趣き風情の庭です。

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もう少し早ければ、紅葉がきれいだったかな。

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大手通り、市役所前の歩道から浜松城が見えます。

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市役所前の街路樹に「リス」が。
植え込みで何か動いたと思って見たら、急いで街路樹に登って行きました。  娘がこの近くの高校に通っていましたが、学校にも「リスが出て来るよ。」と言っていました。 街中ですが、このあたりの林には野生で生息しているようです。

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と言う事で、2回に分けて浜松城周辺を一部ですが、ご紹介しました。
もし、浜松に来れられる機会がありましたら、ぜひ訪れて見てください。

2018年12月12日 (水)

浜松城公園へ(1)

先週は友人の通う絵画教室の絵画展が浜松で開催されているので見に行きました。 
その後は、せっかく浜松まで来たので、少し足を伸ばして浜松城公園に出掛けました。 風が冷たい日でしたが楽しかったです。

浜松へは車で1時間ほどですが最近はJRで行く機会が多いです。  私の街湖西市の新所原駅から浜松駅までは25分掛かります。



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JRの車窓から北側を見た風景(新居駅―弁天島駅間の鉄橋)

JR東海道線が浜名湖を渡る場所です。 「今切」と呼ばれる所で、浜名湖が太平洋と繋がっている場所。   奥が浜名湖で、新幹線の鉄橋が見えますが黄色枠の中に富士山が見えます(拡大画像は次の画像で)



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前の画像の黄色枠部分拡大画像
新幹線の線路 支柱の間に富士山が見えます。  干潮、満潮時にはかなりの速さでこの水路を水が出入りします。



JRの車窓から南側を見た風景

遠くに見える橋が浜名バイパス(現在は国道1号線になっています) この橋の下で浜名湖は太平洋に繋がっています。   左側は弁天島、数年前にワンオクのライブが行われた渚園、花博の行われた「浜松ガーデンパーク」があります。

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浜名湖は、黄色部分(今切)で下側の太平洋(遠州灘)と繋がっている汽水湖です。  もとは砂州によって区切られていた淡水湖が、1498年の大地震と高潮により、砂州が決壊し外海と通じたと言う事です。

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浜松城    天守閣(左)と天守門

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      天守門

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      天守門    平成26年140年振りに復元された。

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天守門を入り、天守閣を見る。   浜松城の天守閣は市民の募金運動で集められた浄財等により、昭和33年(1958年)再建され、今年は60周年を迎える。   石垣は昔のままという事です。
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天守閣から南西の方角を見た様子。
右側はJR浜松駅方面。  1番高い建物はアクトタワー(高さ212m、地上45階建)が見えます。    手前は天守門。

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天守閣から西側の方角を見た様子。
中央に富士山が見えます(次の画像)   左側の建物はホテルコンコルド浜松。

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頂上に雪を被った富士山。


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◆次回は、城の周辺をご紹介します。






2018年12月 4日 (火)

京都旅行(5)

京都旅行からすでに3週間が経過しようとしています。  まだ、少し紅葉には早い感じでしたが、今頃はピークも過ぎている頃と思われます。

初日に訪れた左京区にある「蓮華寺」  こじんまりとした小さなお寺ですがとても魅力ある寺で、今回訪れた9つの寺の中で私の一番のお気に入りになりましたので、改めてご紹介します。


細い路地の突き当りに、こじんまりとした門構え、門をくぐるのがわくわくします。

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良い風情です、好きな佇まい。



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部屋の中から見ると、庭園は額縁の中の絵画のように。



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木々に囲まれ落ち着きます。



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緑、黄、赤色    グラデーションが見事


紅葉のこの時期は鮮やかで華やかだけれども、新緑の頃もまた違う落ち付いた風情を見せてくれるのかな。  またその頃にも訪れてみたいものです。

2018年11月27日 (火)

京都旅行(4)

京都旅行の最終日、3日目の様子をご紹介。
2泊した左京区、宝ヶ池の国際会館の隣にあるホテルを朝、チェックアウトです。


ホテルの窓からは国際会館が見えます。

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円形のホテルなので、真ん中が中庭になっていて周りが客室ですので廊下から中庭が見下ろせます。  中庭は、明るい時と夜のイメージが変わっていて面白い空間です。

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1階にあるレストランからは少し高いい位置に中庭が見えます。

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ホテルを後にして、市営地下鉄・烏丸線で京都駅まで出て、寺巡りです。
まずはJR奈良線で東福寺駅まで行き、徒歩で東福寺まで10数分です。

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三門



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本坊庭園(八相の庭)   拝観料¥400



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通天橋   拝観料¥400



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通天橋   東福寺は京都駅近くにあって、寺全体が山、谷と起伏にとんだ地形を生かした場所に建てられています。   紅葉は2週間ほど早いと言う感じでした。



徒歩で東福寺駅近くに戻り、お昼ご飯に「湯葉あんかけうどん」を食べた後は、路線バスで東寺に行きます。  

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「湯葉あんかけうどん」    たっぷりの湯葉で「うどん」が見えません。




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東寺  五重塔




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金堂



3日間の京都旅行では、紅葉には少し早い様子でしたが、9つのお寺巡り、トロッコ列車の乗車。   そして湯葉料理、湯葉うどん と美味しい食事もできました。

2018年11月22日 (木)

京都旅行(3)

京都旅行の2日目、午後は嵯峨野の寺巡りをしました。


保津峡のトロッコ列車を楽しんだ後、寺巡りをしようと嵐山のバス停に行くと出た直後!  しかも何と次のバスは1時間後との事。  しかたが無いので近くの甘味処へ。  お昼近くなって空いた小腹に美味しいぜんざいがたまりませんでした。  付いていた塩コンブもいい味。

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「大覚寺」経由清滝行のバスで鳥居本まで行き、まずは「化野念仏寺」の拝観です。

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おびただしい石仏の数に驚きました。



次は「祇王寺」まで徒歩で行きました。  途中の街並みの様子。

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「祇王寺」に到着

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紅葉はもう少しと言う感じです。



陽も傾いて来て足も歩き疲れてきました。  「二尊院」は境内が広そうなので拝観を省略して、次の予定の「常寂光寺」に行きました。

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嵯峨野、太秦方面?の街並みが見えます。



竹林を抜けて嵐山に戻り、もう暗くなっってきました。
晩御飯は「湯葉料理」を頂きましたが、今まで食べる機会はありませんでした。  左下は湯葉のあんかけごはん。  右上は湯葉をポン酢に浸けて食べました。  美味しかったです。 

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◆次回は、旅行最終日の3日目の様子、京都駅周辺のお寺巡りをご紹介します。  

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