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2017年11月 3日 (金)

私の絵画展スタート

愛知県新城市の新城文化会館内・キッチン「いこい」にて、私の第9回目の絵画展がスタートしました。  9月下旬の豊橋での8回展とほぼ同じ作品展示になりますが4点を入替えています。  絵画展は当初2週間の予定でしたが、11月末まで開催しています(各画像はクリックで拡大表示できます)

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絵画展会場のある新城文化会館

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キッチン「いこい」入口の案内




東側壁面の展示   安曇野、白馬村風景8点

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西側壁面の展示   新城市内風景他8点

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前回8回展との入替え作品4点

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「安曇野雪景」   SM




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「浅春安曇野」   F6       数少ない縦構図作品




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「初冬の山村」   F6       北設楽郡東栄町の山の上から南方を望む




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「山間のカフェ」   F3      
本長篠の山間にあるカフェ。  カフェの横を流れる小川の川辺にあるテラス席から 




店内南側にある大きなガラス窓の外には紅葉を始めた木々が見えます。  
照明の無い店内はこの外光の明るさだけが頼りです。  ぜひ天候の良い日にお越しください。

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11月末までの展示です。  
年内の絵画展はこれが最終になります。


2017年10月25日 (水)

示現会遠州絵画展へ

今日からJR浜松駅前の遠鉄百貨店6F「ギャラリー・ロゼ」でスタートした「第7回示現会遠州絵画展」へ行きました。 10月30日(月)まで開催しています。 昨年まで一緒に活動していた仲間の絵画展と言う事で、懐かしくもあり、もう一緒に出品できない淋しさも感じました。 昨年末に私がグループを抜けた後、8名みんなで頑張っている、私も無所属になりましたが頑張ろう
(各画像はクリックで拡大表示できます)



JR浜松駅前の遠鉄百貨店
左が本館、右が新館 それぞれを繋ぐ中央の渡り廊下部分の最上階6Fにギャラリーがあります。

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4月に東京の国立新美術館で開催された「示現会展」出品作品の大作100号を中心として8名が出品しています。




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「示現会(しげんかい)」は具象絵画を中心とした、全国に15支部、会員数878名を有する絵画団体です。




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今年は通路側にも展示がありました。




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ギャラリーの大きな窓からはJR浜松駅北口の様子が見えます。 おぉ~っここにも「直虎」が見つめています。 これはかなり大きい。  今年の浜松は「直虎」一色です。  正面はアクトタワーで ホテル・オークラ、商業施設、文化施設などが入っています。








2017年10月 3日 (火)

私の絵画展終了

9月26日(火)~10月1日(日)の6日間にわたり、豊橋市の「ギャラリー公園通り」にて開催された私の個展、~季節の風を感じて~杉浦孝始 絵画展(第8回)が終了致しました。  会場での作品展示の様子をご紹介します。



車でない場合のギャラリーへのアクセスは、JR豊橋駅前から路面電車で最寄りの停留所まで10分、徒歩3分で行くことができます。  私も3日間ほど路面電車でギャラリーに通いました。

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会場の「ギャラリー公園通り」は名前のとおり、豊橋公園の南の通りに面して公園の緑と隣の「鬼祭り」で知られる神社の緑に囲まれた良い環境にあります。

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ギャラリーでの作品展示の様子。

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通りに面して大きく開いた窓が開放的で、たいへん明るい雰囲気のギャラリーです。



お祝いで頂いた花も秋色で、会場に彩を添えてくれました。

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新城市の北部、作手地区の巴川と言う渓流の紅葉風景2点。  F6号、P10号

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安曇野、白馬村の風景から3点。

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「浅春安曇野」  F4号




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「待春」  F6号   白馬村の大出公園




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「立春の頃」  F15号   白馬村大出公園




今回は、安曇野、白馬村風景13点、新城市内他風景8点、花3点の、SM~F80号までの全24点を展示致しました。  

絵画仲間、友人、知人等、多くの方々、また遠方より facebook で知り合った友人数人に来場いただき、盛会のうちに6日間の日程を終了する事が出来ました。  多くの方々に応援、協力を頂きました。  これを励みに、また明日から絵画制作を続けていくことができます。  
夢のような6日間に感謝します。

2017年9月18日 (月)

私の絵画展も一週間後に迫りました。   DM配りも豊橋、豊川、新城そして地元の湖西と、喫茶店、ギャラリー、文化施設等に約550枚を配り終えました(その内、個人向けの郵送が180枚)  


私の絵画展DMをご紹介します。  今回の会場は初めて豊橋市内のギャラリーとなります。

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DM配りの最終は地元の湖西市にあるギャラリー&カフェ「ムーンシスターズ」でした。  ちょうど「佐藤 徹」氏の回顧展が始まっていました。  回顧展と言う事は、すでに4年ほど前に亡くなられている方ですが、大胆でユニーク、スピード感あふれる筆跡が大好きな画家さんでした。  自分では到底描けない画風だけにあこがれているのかもしれません。

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上2つともにSMと言う小さなサイズの作品です。




この鮮やかなブルーが佐藤 徹氏の特徴的な画風でもあります。

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今回のDMにも掲載された作品。  「パルデモサのレストラン」 F10号




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ヨーロッパ(主に南仏)への渡航は20回以上との事です。




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今回の回顧展も東京在住の佐藤 徹氏のお孫さん(女性)による企画との事です。  佐藤 徹氏は生前お孫さんにいろいろと託されていたようです。  またいつの日か、回顧展で佐藤 徹氏の作品に再会できることを願うばかりでした。

2017年9月 7日 (木)

絵画展のDM配り(1)

今月下旬に私の第8回目の絵画展を開催しますが、事前に、出来上がったDMをギャラリーのある喫茶店などに配り始めています。  先日は豊川市にあるギャラリー喫茶へ行きました。


この喫茶店は初めてですが、豊橋市から豊川市に入る国道一号線の近くにありました。  「わたなべ珈琲店」と言いますが、店内にいくつかある部屋の一番奥の部屋に入ると、目に飛び込んで来た物が 「おぉ~っと、あれは何?」 

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それは巨大なスピーカーシステム。  大型スピーカー 「JBLパラゴン」
話には聞いた事があったが実物を見たのは初めて。 下の布を被った中にはおそらく、この巨大スピーカーをドライブする管球式のアンプがあるはず (^-^;


それにしてもユニークなスピーカーだ。  実際に音を出していたのは上に載っているヤマハのスピーカーだった。

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この巨大スピーカーはいつもは鳴らしていないようだ。   オーディオ愛好家の方の集まりがある様子。   このスピーカーがどんな音で鳴るのか一度は聴いてみたいものだ。



ギャラリー喫茶という事で、ちょうどハガキ大の絵がいたるところに架けてある。  

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壁に開いた窓は、額縁のようだ。



窓のステンドグラスが夏の日差しに輝いていた。

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「パルマ産生ハム&ジェノバ産バジリコ」
ランチの時間には少し早かったが注文を受けてくれた (^-^;   細麺でボリュームたっぷり、美味しかった。





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レトロな建物も良いね。

2017年8月24日 (木)

絵画展を見に浜松へ

今日は、静岡県西部地区は猛暑日になったようですが、そんな中 「クリエート浜松」で開催中の絵画展「創元展」を見に行きました。  毎年4月に東京の国立新美術館で開催される公募絵画展「創元展」の静岡巡回展です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



展示会場の「クリエート浜松」までは、JR浜松駅前から遠州鉄道の高架下にあるケヤキ並木の木陰を歩いて10数分掛かります。  猛暑日の今日は木陰が貴重です。


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 「安曇野夏ぐれ」   服部譲司

私が10年ほど指導を頂いた「服部譲司」先生の作品。  いつもながらの優しく癒される安曇野の風景、いつまで経っても追いつけない服部先生の素晴らしい画風は、私の生涯のテーマでもある。

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「プロローグ」   谷貝文恵



「響」   齋藤 均

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{漁港の人」   工藤和男



「朝日」   本村浩章

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「丘の街」   大橋義男



「待春」   杉山悦照

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「雪の華」   池上わかな



「海峡」   横森秀彦

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「八月の狂詩曲」   島崎康夫

        

2017年8月16日 (水)

お盆の里帰り

先日は愛知県新城市にある実家にお盆の里帰り、と言っても車で1時間の距離ですが。
お寺に行って「迎え火」の松明を焚きお参りをしました。
何度、これを繰り返した事だろう。  幼い頃、何もわからず親と一緒にお参りに来た時の事を想い出していました。  確かにご先祖の方々があっての自分。  繋がっているんだなと改めて感じました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



JR飯田線、東新町駅の南側にある「最勝院」 昔から 「さんしょいん」と呼んでいますが、本当は何と読むのか?  浄土宗で本山は京都の知恩院。

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     サルスベリ(百日紅)  確か、私が子供の頃から、このお寺にあります。




「ここには、閻魔様(えんまさま)がいて、悪い事をすると舌を抜かれる、地獄に落ちるんだよ~。」と、幼い頃に母親に教えられて、とても怖かった (^-^

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「迎え火」を焚いてお参りをしました。




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家の玄関前で「迎え火」の松明(たいまつ)を焚きました。 この灯を目当てにご先祖様が帰ってくるのかな?



キュウリとナスでできた、午と牛。 
昔は各家で造ったようですが、今では出来た物も売っているようです。  ご先祖様は、「午に乗って急いで帰って来て、お盆が終わると牛に乗って名残惜しくゆっくりと帰る。」 と、親から聞いていますが (^-^;

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数年間の父親の初盆に親戚から頂いた提灯。

私の母親がお盆の支度をやっていた頃は、仏壇に収められた位牌の数だけの食事を一日3回供えるなどお盆の風習もいろいろあって大変でした。  世代が変わり、位牌の数がいくつあっても一つだけ供えればいいというように、だんだんと簡略化されてきました。  これからもこうした風習は変わっていく事だろうと思います。

2017年8月 2日 (水)

「ぬくもりの森」へ

先日は鍾乳洞「竜ヶ岩洞」で太古に続く涼を楽しんだ後、舘山寺方面に抜け、3年半ぶりに「ぬくもりの森」を訪れました。  
(各画像はクリックで拡大表示できます)


「ぬくもりの森」は、浜松市の北部にあり、一人の建築家デザイナーが抱く夢を実現させた、レストラン、菓子店、雑貨アクセサリーのお店などを小山の中に点在させた複合施設で、特にそれらのお店の建物のメルヘンチックな造りが若い女性に大変人気の場所です。
駐車場から坂を登りながら歩いてくるとレストランの建物が見えます。

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レストラン入口の横にあるトンネルが中庭へと続く道になっています。



中庭を望むこんな風景が、南欧の街に来たようで良い感じです。  ケーキ・ファクトリー    が見えます、このお店で美味しいケーキと飲み物を頂きました。
 
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中庭からレストランを見た様子も良いです。



中庭から見た雑貨・アクセサリー等のお店。

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何と、左側の小さな可愛い建物は「手洗い」

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雑貨のお店?



雑貨、セレクトショップ   3年半の間にツタが生い茂って。

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大きなひさしの下のこんな空間は楽しい!



ポーランドの食器、「ポーリッシュポタリー」   可愛いくてシンプルなデザインが人気のようです。

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「ぬくもりの森」 HP ⇒ http://www.nukumori.jp/ 

「ポーリッシュポタリー」の 販売HP ⇒ http://sezon-lazur.com/ 


◆「ぬくもりの森」は、敷地内に駐車する事は出来ず、少し離れた専用駐車場(¥500)に車を入れて徒歩で入場するように変わりました。  これも人気の増加に伴い道路渋滞が発生する事による周辺住民の方々のクレーム対応のようです。

2017年7月24日 (月)

涼を求めて「竜ヶ岩洞」へ

昨日は涼を求めて、浜松市の北部にある「竜ヶ岩洞」と言う鍾乳洞へ、夏休みに入った孫を連れて遊びに行きました。  この鍾乳洞は竜ヶ石山(359m)の南麓にあり、1981年から整備が行われて1983年に総延長1,000mに及ぶ内の400mが一般公開されたもの。  2億5千年前の地層に形成されたと言う洞内は年平均 18度で快適な温度となっている。 
新東名高速道路・浜松引佐ICから10分のところにあります。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



正面の竜ヶ石山(359m)の南麓に鍾乳洞があります。
左側は鍾乳洞入口、右側に 出口があり資料館、売店に直結となっている。
営業は年中無休、9:00~17:00   入洞料金は大人・高校生¥1,000  小中学生¥600

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2億5千年前の地層に形成されたと言う洞内は年平均気温 18度で快適。  真夏日の外世界とは差がありすぎ (^-^; 



総延長1,000mに及ぶ内の400mが一般公開されている。

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高低差のある大空間の天井から水が降っています。

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ここが洞内一番の見どころ「黄金の大滝」 水しぶきがかかります。


100年で1㎝成長するという鍾乳石、気が遠くなるほどの時の流れが造り出した自然の造形美。

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出口に直結している売店。
ここにも大河ドラマ「女城主・直虎」にあやかろうと様々な商品が並んでいます。

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ここにも来たんだ~ (^-^;    NHK「鶴瓶の家族に乾杯!」 

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「みそまん」をお土産に買いました。

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「やま芋」が入っているせいか、とてももちもちして「こしあん」も美味しい (^  ^)v


この近くには、井伊家の菩提寺として、井伊直親、直虎のねむる龍潭寺、NHK大河ドラマ館、気賀関所等 もあって、まだ当分「直虎」ブームにあやかれそう (^-^;

2017年7月15日 (土)

2017新城美術協会夏季展

7月14日(金) 11:00 ~ 17日(月)16:00 まで、新城文化会館にて、「2017新城美術協会夏季展」が開催されています。  私の作品3点、他の方の作品の一部をご紹介。
各画像はクリックで拡大表示できます。



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看板作成 : 杉浦孝始




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「秋の里山(新城市徳定)」  F4   杉浦孝始




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「秋の奥浜名湖(寸座)」  F6  杉浦孝始




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「安曇野晩秋」  F6  杉浦孝始




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「ここにきたひのこと」  F8




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「今回はこれ」  SM




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「風景」  F20




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「寒さに負けず」  F20




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「DREAM」  F20




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「ネジバナ」  文化会館北口の庭にて


暑い時期で大変ですが、お時間ありましたらご覧ください。

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