Esperanza

  • 左のボタンで音楽のスタート、ストップができます。

ブログパーツ

無料ブログはココログ

2017年3月11日 (土)

天竜浜名湖鉄道で美術館へ

先日は、浜松市の北部、天竜区にある「秋野不矩美術館」へ出掛けました。   
この美術館を訪れるのは2回目ですが、今回は「天竜浜名湖鉄道」と言って、私の街、湖西の新所原駅を起点として浜名湖の北部を巡り、浜松の東、掛川駅まで接続しているローカル線で出かけました。  美術館はこの鉄道のほぼ中央「天竜二俣」駅の近くにあります。


新所原駅からスタートです。  ここにも「直虎」のぼりが。

Dsca06200




Dsca06274
途中の駅「寸座」   私が何枚か作品で描いている所ですが、浜名湖の湖上を東名高速道路が走る場所です。   正面側は「舘山寺温泉」になります。




新所原駅~天竜二俣駅まで、1時間12分 掛かりました。  駅から美術館まで徒歩15分です。   美術館入口の案内板。   今回はこの二人、地元浜松市出身の若き画家の特別展を見ます。
作品、プロフィールはこちら ⇒ http://kosai-art.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-111e.html

Dsca06226




Dsca06240
山の斜面に建てられた美術館。    日本画家「秋野不矩」の出身地はこの「二俣」と言う事です。



館内へは靴を脱いでスリッパに履き替えて閲覧をします。

Dsca06235




Dsca06255
途中にあるお寺「栄林寺」    南北朝時代(1365年)曹洞宗の寺として開かれたとか。




今では珍しい「転車台」もある天竜二俣駅を図案にした戦国武将の大きな掲示物が。   それにしてもずいぶんイケメン揃いです。   「直虎」もいます。

Dsca06261




帰りはなんと、「直虎」のラッピング列車。  ラッキー!

Dsca06266




Dsca06265_2
列車の側面には、大きな「柴咲コウ」の姿が。




「西鹿島」駅からは浜松までの「遠鉄電車」が接続しています。

Dsca06270_2





Dsca06279_2

天浜線は新所原駅から天竜二俣駅まで片道¥1,000 往復で¥2,000 でしたが、後で気が付いたら、この区間の一日フリー切符がある事が分かり、何と¥1,450 で¥550円も割引になります。   美術館の入場料¥500 が浮いてしまうとてもお得なフリーキップです(しかも、西鹿島から浜松までの遠鉄電車にも乗れます) 気が付くのが遅かった (-_-;)
ろいろな

他にもいろいろな「フリー切符」があります。

Dsca06281



たまにはローカル鉄道で、ゆったりといろいろ巡るのも良いものです。

2017年3月 2日 (木)

友人のグループ展へ

先日の日曜日まで、浜松で開催されていた友人のグループ展に出掛けました。
静岡県西部地区に在住していて絵画団体「一水会」に所属する方、及び出品している方8名によるグループ展で、今回が2回目と言う事です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


西洋絵画の伝統である写実に重点を置く絵画団体ですが、最近では抽象作品も評価をするようになってきていて、少しづつ変化しているのかもしれません。
JR浜松駅の北にある「クリエート浜松」の3階にギャラリーがあります。

Dsca05863_2_2




Dsca05833



友人の作品、それぞれの物の持つ質感を見事に表現されています。

Dsca05811




左側の部分の拡大表示

Dsca05844_2




Dsca05815_2




Dsca05803




Dsca05816_2




Dsca05804_2




Dsca05835




Dsca05814_2




Dsca05817




Dsca05830


     

2017年2月20日 (月)

「梅まつり」へ

昨日の日曜は、少し風が強く寒い日でしたが、娘家族と豊橋市の向山緑地の「梅まつり」へ出掛けました。  思ったよりも多くの人出に驚きました。


ちょうど見ごろの木もありますが、全体ではもう少しと言う感じです。

Dsca05680




Dsca05674




Dsca05678




Dsca05672




Dsca05706




五平餅や団子、あんまんなどのお店が出て賑わっています。

Dsca05673




Dsca05703
この長い行列は、「ぜんざい、甘酒」の無料配布なのか? 
梅の苗木の配布もあったようです。




Dsca05723




Dsca05728




Dsca05729


ここは豊橋市の街中にありますが、すぐ隣には桜の場所もあって、春は多くの人で賑わいます。

2017年2月11日 (土)

2017新城美術協会春季展

先日より、愛知県新城市の新城文化会館において、「2017新城美術協会春季展」が開催されています。  私は100号他小品2点、合計3点を出品しています。   明日12日(日) 16:00 まで開催中(各画像はクリックで拡大表示できます)

2017_haruannai_ura




2017_haruannai_omote




搬入日はあいにくの空模様、雨が降り出しました。

Dsca05524




Dsca5614tori2
右端は私の作品  「涼風白馬村」  F100号。   
この作品は、昨年4月の東京、6月の名古屋、10月の浜松に続いて4回目の展示です。  春季展は大作が数多く出品されます。




Dsca05582
私の作品  「薫風(新城市杉山)」  F6号    私の故郷、新城市の風景です。




Dsca05633
私の作品  「秋風(新城市野田)」  SM      これも私の故郷の風景です。





◆その他の方の作品  作品名のみ紹介とします。

Dsca05622tori2
左: 「羽音は詩う」    中: 「みなもⅠ」    右: 「木霊№30 糸」




Dsca05571_2
「人物2」




Dsca05581
「サイロのある風景」




Dsca05577
「柿」




Dsca05574
「黄葉」




Dsca05544
「WORK(記憶のかけら)」



◆70点弱の作品が展示されています。

2017年2月 4日 (土)

開催中の展覧会から

現在、静岡県浜松市の北部、天竜区にある「秋野不矩美術館」にて開催中の展覧会から。
「人物に託す意志 山田 優アントニX川島 優」 のご紹介です。


2人は共に名前が「優(ゆう)」で、地元、浜松市の同じ高校から愛知県の同じ芸大の先輩、後輩と言う関係との事です。  2人共、20代と言う若さで将来が期待されています (記事は全て「中日新聞に掲載の物から転載しています)


1_2




Yamada112_2




Yamada_2_2




Yamada111




Kawasima_2




Kawasima_3_2




Kawasima11_2




2




Kaisetu_2




Kaiki



   

2017年1月26日 (木)

道の駅「潮見坂」へ

今日はランチを兼ねて、車で10分ほどの所にある道の駅「潮見坂」へ行きました。  ここは、愛知県から静岡県に入った県境に近い国道1号線沿いにあり、遠州灘(太平洋)を見下ろす位置にあります。


11時過ぎに到着しましたので、まだ少し駐車場には余裕がありました。  食堂の席も空いています。 

Dsca05381



目の前に、大河ドラマ「直虎」のポスターが。   浜松周辺は「井伊直虎」ゆかりの地なので、今年は「直虎一色」になっています。  

Dsca05382



お目当ての「海鮮丼」 ¥1,200 を頂きます。  
漁港が近いと¥1,000 くらいなのかもしれません。  アサリ汁も美味しく頂きました。

Dsca05378




Dsca05384
「チョイスコーナー」では好きな食材を個別に選べます。  マグロ漬け丼、煮物、焼き物、漬物等、種類も多い。  




Dsca05386
窓の外には遠州灘(太平洋)が広がっています。  テラス席もありますが冬は風が強く利用する人もいません。



売店には、農産物、海産物、お菓子、パン等、たくさんの食材が並んでいます。

Dsca05388




Dsca05389



他の売店ものぞいてみると。  ここにも「直虎」が。

Dsca05396_2




Dsca05398
ここも「直虎ちゃん」一色の土産コーナー。   
大河ドラマの恩恵のあやかろうといろいろと商品が企画され、地域の経済が活性化する事は良い事ですね。



風が冷たいので、足湯に入る人もいませんでした。

Dsca05393




Dsca05401


ここは、東海道五十三次の宿場町「白須賀」のすぐ南、「潮見坂(汐見坂)」です。



2017年1月15日 (日)

雪の朝(2017)

1月も早、中旬になりましたが、全国的に寒波が訪れ雪になった地域が多かったようですね。  私が住んでいる浜名湖西岸地域は温暖な気候ですが、毎年、ひと冬に1回ほど雪が積る事があります。  例年では12月中に1回ありますが今回は年明けになりました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


14日(土)から少し雪が舞って所々白くなっていましたが、15日(日)の朝起きてみると真っ白に積もっていました、と言っても5cm ほどです。 2階から見てみると、

Dsca05095




Dsca05112
前の通りに出てみるとこんな感じ。  まだ新聞配達の人のバイクの跡と昨夜通ったらしい車の跡だけです。




庭の道祖神も雪帽子を被っていました。

Dsca05109




Dsca05122
タヌキさんの顔に雪が積もっていたので除けてあげました。   「まいったね~。」 とでも言ってるうような感じ。




咲き始めたロウバイの花も、この雪にはびっくりしたかな。

Dsca05167




Dsca05157
ツバキの花も寒そう。




裏に出てみると畑にも雪が積もっています。

Dsca05129




裏の通りはまだ、殆ど車が走っていません。

Dsca05145




Dsca05152




Dsca05183

9時過ぎになると天気も良くなって、午後には殆ど融けてしまいました。
この地域では今後、雪が舞う事はあってもたぶん積もるほどの雪は降らないと思われます。




2017年1月 7日 (土)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。  今年もどうぞよろしくお願い致します。
と言っても、すでに新年も7日目を迎えていますね。  あいにくと、年末の28日から体調を崩してしまって寝たり起きたりの繰り返し、頭痛と咳に悩まされていました。  ようやく何とか少し回復の兆しが見えてきたと思ったら、すでに今年も一週間が過ぎようとしています。  無駄な時間を費やしてしまいました。 (各画像はクリックで拡大表示できます)


12月31日 体調がすぐれない中、近くの山に出掛けて松の枝と笹を採ってきました。  自宅のナンテン(南天)を加えて、玄関飾りを造りました(毎年恒例で自作しています)


Dsca04964_2_2





元旦の朝、車で数分の所にある「運動公園」まで行ってみました。  少し霞んでいますが「富士山」が見えます。  手前にJR東海道線の土手があり、浜名湖、右手に舘山寺温泉(浜松市西区) 、そして左手には浜名湖の湖上を渡る東名高速道路の赤い橋脚が見えます。

Dsca04971




Dsca04967
ズームなしでは、このように見えます。  中央の遥か遠くにうっすらと「富士山」が見えます。

さて、今年は 100枚近く印刷して出した年賀状です。  今年は昨年11月下旬に開催した絵画展に来場してくださった皆さんにお礼状として出しましたので、枚数が多くなりました。

2017



Dsca04960




おっと、甘いものを忘れるところです、季節の和菓子を。

Dsca04966




Dsca04965




Dsca05001
今朝は冷え込みました、と言っても零下にはなりません。   この浜名湖周辺はひと冬に数回雪が舞う程度で、まして積もる事は1回あるかないかくらいです。  たまに雪が積もると、雪に慣れていない人ばかりなので、各地で大渋滞となります。


今年もとりとめもなく拙いブログを更新していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

2016年12月27日 (火)

JR新所原駅リニューアル

私の住んでいる所は、静岡県の浜名湖西岸に位置する湖西市(コサイシ)の中でも一番西の端、愛知県との県境にありますが、時々利用するJR新所原駅のリニューアル工事が終了し、先月27日にオープンしました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


今までの駅は北側にのみ乗降口があり、駅南側に住む私は踏切を渡り北口へ回らなければなりませんでした。  駅の南側に住宅、企業が増えるにつれてかなり早い時期から南口の開設をJR東海、湖西市に懇願していましたが、今回、駅舎を2階に上げて南北を繋ぐ自由通路を設け、南口ができました。



JR新所原駅の北口側  左端は「天竜浜名湖鉄道」の新所原駅 この駅舎内にはウナギ弁当のお店があります(テイクアウト可)

Dsca04422




Dsca04424
北口の様子。  上りエスカレータ、エレベーターも設置されて便利になりました。



南北を繋ぐ自由連絡通路

Dsca04427




Dsca04431
中央にある切符売り場、改札。
ここから上り浜松方面、下り豊橋方面のホームへ降ります。  階段とエレベーターがあります。




Dsca04433
南口への降り口



南口から駅前を広場を見ると、お店などは1軒も無くちょっと殺風景な様子。  これからお店ができたりして活気が出てくるといいのですが。

Dsca04438




Dsca04449
南口の様子。  階段、昇りエスカレータ、エレベーターがあります。




Dsca04441
南口から見たJR新所原駅の様子。



早速、朝夕は駅南側にある企業の送迎バスや乗降客で賑わいますが、日中は利用する人も少なくひっそりとしています。   有料駐車場等、これから駅前の整備が進んでくると思われます。

2016年12月24日 (土)

モミジの紅葉も終わりに

12月も下旬になりクリスマスに浮足立つ時期ですが、我が家の前庭で彩を楽しませてくれたモミジの紅葉も、いよいよ終わりを迎えました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


12月中旬、ようやくピークを迎えた前庭のモミジ。  昇り始めた朝日に輝いています。

Dsca04571tori




Dsca04570
2階から見た前庭の様子
3本のモミジがありますが、モミジの間で葉を落としている落葉樹3本はハナミズキ、一足早く紅葉を終えて落葉しています。




Dsca04575




Dsca04746




Dsca04749




Dsca04766




Dsca04840




22日(木)夜の激しい雨と強風で、23日(金)の朝起きてみると、ほとんどの葉が一気に散って裸木になっていました (-_-;)

Dsca04849




Dsca04870
あまりの変わり果てた姿に、自然の「あやうさ、儚さ」を感じました。  


しかしこれで、今度は前庭もしばらくの間、「冬の風情」を楽しむ事ができます。

«友人の絵画展に

カウンター

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ポチッ と

  • ポチッとよろしく!

天気

最近のトラックバック