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2017年4月24日 (月)

3ヶ月振りに山奥のカフェへ

先日、3ヶ月振りに東三河の山奥のカフェに出掛けました。  周りの木々が新芽を出し始めたカフェは静かな佇まいで、午後のひと時をゆったりと過ごしました。


ちょうど、テラスを見下ろす特等席が空いていました、ラッキー!

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   ここにも「直虎のぼり」が。  大河ドラマの効果は大きいようです。



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新しく野鳥の餌台が造られていた。

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小川の向こう岸では、オーナーがテラスの整備をしていました。




テラスから見た小川の上流方向

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雨の後で少し小川の水量が多いかな。  
小川に架かる橋の上から一番下のテラスを見下ろすと、テラスを囲むように小川が流れています

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一番下のテラスに降りてみました。  
小川に架かる橋の下側から下流方向を見たところ。

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次に訪れる頃には、カフェは新緑に覆われているだろうな。



2017年4月13日 (木)

長篠城址へ

今日の記事はブログ友達である 「とし君」さんの「十八番」に立ち入ってしまいますが 「ごめんなさい。」
先日、新城での美術協会の会合が夕方からありましたが、時間があったので奥三河のあちこちをドライブしました。   その中で「長篠城址」と言う史跡に寄ってみました。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


ここは(合戦の場所は少し離れた設楽ヶ原)は、1575年に武田軍と織田・徳川連合軍が戦った場所です。  ちょうど桜が見ごろを迎えていました。  城址には「長篠城址史跡保存館」が建てられていて、歴史上の資料が展示されています。 

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現在、浜松市、新城市の各地には、この「のぼり」が建てられています。
井伊家ゆかりのまち 2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」   TVドラマのおかげ
で確かに街は少し活気付いているようです。




お堀の跡です。

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長篠の合戦があったのは 1575年とありますので、すでに442年の年月が流れている事になります。  改めて、この場所で多くの人により戦いが行われた事を思うと感慨深いものがあります。



長篠城が川と崖に囲まれた自然の地形を生かした造りだった事がわかります。

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正面奥が本丸があった場所。



現在は、本丸跡には何も残っていません。

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手前はJR飯田線



兵どもが夢の跡・・・。

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すぐ南側の豊川には「新東名高速道路」の高架が見えます。  また、この近くの合戦場跡である「設楽ケ原」には新城ICができています。   便利さゆえと思いますが、歴史上の重要な場所に高速道路が作られる事は複雑な気持ちです。   全国各地でこのようなところがありますが。


 

2017年4月 6日 (木)

伊良湖旅行

孫2人が春休みと言う事で、先日、総勢5名で伊良湖の旅行に行ってきました。   伊良湖は愛知県の渥美半島の先端部分にあたるところで、伊勢湾を挟み対岸は三重県の鳥羽、伊勢になります。  
(各画像はクリックで拡大表示できます)


少し前に、伊良湖にあるホテルの新聞折り込み広告が入り、感謝祭と言う事で 4/1~6/30 の期間中 田原市、豊橋市、静岡県西部地区に在住・在勤の方限定で、平日一泊夕食付で¥5,800 (朝食は別途¥1,200) という、 たいへんお得なプランで、申し込んでおきました。



昼食を食べてから出発でしたが距離は50kmほど、車で1時間半掛かります。   途中、「道の駅」によってお買い物をして15時前に伊良湖に到着しました。 
 
ここは渥美半島の外側、太平洋に面した「恋路が浜」という砂浜で、山の上の建物は「伊良湖ビューホテル」  見晴らしがたいへん良い場所です。

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半島先端の岬には灯台がありますので、行ってみます。
正面の島は三島由紀夫の小説「潮騒」でおなじみの「神島」。  その後ろの影は対岸の三重県・鳥羽かな?




伊良湖岬・灯台
ここ伊良湖岬と神島との間は「伊良湖水道」と言って、多くの船が行き交います。  また、伊良湖~鳥羽間はフェリーが運航しており車でも渡る事ができます。

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灯台からすぐ近くにある宿泊のホテル「伊良湖シーパーク&スパ」 に到着。  こちらは渥美半島の内側、三河湾に面したところになります。



宿泊の部屋は10階、たいへん見晴らしが良く三河湾が一望できます。  右側奥は豊橋市、正面奥は蒲郡方面のようです。

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眼下を見下ろすと 「砂浜アート」が描かれていました。  砂浜を歩く人の大きさから巨大さがわかります。  思いがけない演出に感動です。

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翌朝、朝食後に砂浜に出てみると、10階の部屋から見た砂浜アートは、何と、たくさんの「ヤシの実」を並べて描かれたものでした。  再び感動です。

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そう言えば「島崎藤村」の「椰子の実」という歌(詩)がありました。

~名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実ひとつ 故郷の岸を 離れて汝(なれ)は そも 波に幾月 ・・・ ~



夕食、朝食ともにバイキング形式の食事でした。  
夕食では、ここ伊良湖名物の「大あさり」をたくさん頂きました、美味しいです。

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朝食です。  美味しいクロワッサンとコーヒーを何回もお代わりしました。



AM 8:10 発の三重県・鳥羽行きの一番のフェリーが出て行きます。  同じ時刻に鳥羽からもこちらの伊良湖に向けて一番の船が出ます。  所要時間 55分の船旅で航路中央ですれ違います。

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砂浜から見た建物、全室オーシャンビュー、部屋からの見晴らしが良いです。

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あっという間に過ぎた2日間だったけれど、孫たちにとっても楽しい「春休みの思い出」になったかな~ (^  ^)/



2017年3月27日 (月)

豊橋総合動植物公園へ

少し前になりますが、久しぶりに愛知県豊橋市にある「豊橋総合動植物公園」に娘家族と行ってきました。  ここは約40haの広大な敷地の中に動物園・植物園・遊園地・自然史博物館の4ゾーンで構成される複合施設で、愛称は 『のんほいパーク』。  ちなみに 「のん」(〜ですね)と「ほい」(やあ、おい)は東三河地方の方言です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)



その中の自然史博物館のゾーンを中心に紹介します。
入口は3つあり、ここは東門です。

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右側に植物園の大温室、中央は展望塔・自然史博物館、左側に遊園地・動物園があります。  





自然史博物館の中には、地球の歴史、生物の進化、各種標本などの展示、巨大スクリーンによる映画が見られます。  また恐竜のフィギュア、化石等を販売する売店があります。

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屋外には、恐竜の大きな(実物大?)の模型があります。

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どのくらいの高さかな、20mくらい?




動物園の「なかよし牧場」では、モルモット、ウサギ等に触る事ができます。

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北海道の「旭山動物園」で有名になった、ホッキョクグマが観覧客に向かって飛び込んで来る展示方法は、ここの動物園を参考にしているそうです。




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中央門側から東の方角を見た景色。



◆とにかく広大な敷地で、すべてを見て廻るのはとても大変です。  テーマを決めて何回か訪れるのが良いようです。   子供から大人まで十分楽しめる場所です。


2017年3月11日 (土)

天竜浜名湖鉄道で美術館へ

先日は、浜松市の北部、天竜区にある「秋野不矩美術館」へ出掛けました。   
この美術館を訪れるのは2回目ですが、今回は「天竜浜名湖鉄道」と言って、私の街、湖西の新所原駅を起点として浜名湖の北部を巡り、浜松の東、掛川駅まで接続しているローカル線で出かけました。  美術館はこの鉄道のほぼ中央「天竜二俣」駅の近くにあります。


新所原駅からスタートです。  ここにも「直虎」のぼりが。

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途中の駅「寸座」   私が何枚か作品で描いている所ですが、浜名湖の湖上を東名高速道路が走る場所です。   正面側は「舘山寺温泉」になります。




新所原駅~天竜二俣駅まで、1時間12分 掛かりました。  駅から美術館まで徒歩15分です。   美術館入口の案内板。   今回はこの二人、地元浜松市出身の若き画家の特別展を見ます。
作品、プロフィールはこちら ⇒ http://kosai-art.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-111e.html

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山の斜面に建てられた美術館。    日本画家「秋野不矩」の出身地はこの「二俣」と言う事です。



館内へは靴を脱いでスリッパに履き替えて閲覧をします。

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途中にあるお寺「栄林寺」    南北朝時代(1365年)曹洞宗の寺として開かれたとか。




今では珍しい「転車台」もある天竜二俣駅を図案にした戦国武将の大きな掲示物が。   それにしてもずいぶんイケメン揃いです。   「直虎」もいます。

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帰りはなんと、「直虎」のラッピング列車。  ラッキー!

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列車の側面には、大きな「柴咲コウ」の姿が。




「西鹿島」駅からは浜松までの「遠鉄電車」が接続しています。

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天浜線は新所原駅から天竜二俣駅まで片道¥1,000 往復で¥2,000 でしたが、後で気が付いたら、この区間の一日フリー切符がある事が分かり、何と¥1,450 で¥550円も割引になります。   美術館の入場料¥500 が浮いてしまうとてもお得なフリーキップです(しかも、西鹿島から浜松までの遠鉄電車にも乗れます) 気が付くのが遅かった (-_-;)
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他にもいろいろな「フリー切符」があります。

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たまにはローカル鉄道で、ゆったりといろいろ巡るのも良いものです。

2017年3月 2日 (木)

友人のグループ展へ

先日の日曜日まで、浜松で開催されていた友人のグループ展に出掛けました。
静岡県西部地区に在住していて絵画団体「一水会」に所属する方、及び出品している方8名によるグループ展で、今回が2回目と言う事です。
(各画像はクリックで拡大表示できます)


西洋絵画の伝統である写実に重点を置く絵画団体ですが、最近では抽象作品も評価をするようになってきていて、少しづつ変化しているのかもしれません。
JR浜松駅の北にある「クリエート浜松」の3階にギャラリーがあります。

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友人の作品、それぞれの物の持つ質感を見事に表現されています。

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左側の部分の拡大表示

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2017年2月20日 (月)

「梅まつり」へ

昨日の日曜は、少し風が強く寒い日でしたが、娘家族と豊橋市の向山緑地の「梅まつり」へ出掛けました。  思ったよりも多くの人出に驚きました。


ちょうど見ごろの木もありますが、全体ではもう少しと言う感じです。

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五平餅や団子、あんまんなどのお店が出て賑わっています。

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この長い行列は、「ぜんざい、甘酒」の無料配布なのか? 
梅の苗木の配布もあったようです。




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ここは豊橋市の街中にありますが、すぐ隣には桜の場所もあって、春は多くの人で賑わいます。

2017年2月11日 (土)

2017新城美術協会春季展

先日より、愛知県新城市の新城文化会館において、「2017新城美術協会春季展」が開催されています。  私は100号他小品2点、合計3点を出品しています。   明日12日(日) 16:00 まで開催中(各画像はクリックで拡大表示できます)

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搬入日はあいにくの空模様、雨が降り出しました。

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右端は私の作品  「涼風白馬村」  F100号。   
この作品は、昨年4月の東京、6月の名古屋、10月の浜松に続いて4回目の展示です。  春季展は大作が数多く出品されます。




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私の作品  「薫風(新城市杉山)」  F6号    私の故郷、新城市の風景です。




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私の作品  「秋風(新城市野田)」  SM      これも私の故郷の風景です。





◆その他の方の作品  作品名のみ紹介とします。

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左: 「羽音は詩う」    中: 「みなもⅠ」    右: 「木霊№30 糸」




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「人物2」




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「サイロのある風景」




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「柿」




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「黄葉」




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「WORK(記憶のかけら)」



◆70点弱の作品が展示されています。

2017年2月 4日 (土)

開催中の展覧会から

現在、静岡県浜松市の北部、天竜区にある「秋野不矩美術館」にて開催中の展覧会から。
「人物に託す意志 山田 優アントニX川島 優」 のご紹介です。


2人は共に名前が「優(ゆう)」で、地元、浜松市の同じ高校から愛知県の同じ芸大の先輩、後輩と言う関係との事です。  2人共、20代と言う若さで将来が期待されています (記事は全て「中日新聞に掲載の物から転載しています)


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2017年1月26日 (木)

道の駅「潮見坂」へ

今日はランチを兼ねて、車で10分ほどの所にある道の駅「潮見坂」へ行きました。  ここは、愛知県から静岡県に入った県境に近い国道1号線沿いにあり、遠州灘(太平洋)を見下ろす位置にあります。


11時過ぎに到着しましたので、まだ少し駐車場には余裕がありました。  食堂の席も空いています。 

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目の前に、大河ドラマ「直虎」のポスターが。   浜松周辺は「井伊直虎」ゆかりの地なので、今年は「直虎一色」になっています。  

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お目当ての「海鮮丼」 ¥1,200 を頂きます。  
漁港が近いと¥1,000 くらいなのかもしれません。  アサリ汁も美味しく頂きました。

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「チョイスコーナー」では好きな食材を個別に選べます。  マグロ漬け丼、煮物、焼き物、漬物等、種類も多い。  




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窓の外には遠州灘(太平洋)が広がっています。  テラス席もありますが冬は風が強く利用する人もいません。



売店には、農産物、海産物、お菓子、パン等、たくさんの食材が並んでいます。

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他の売店ものぞいてみると。  ここにも「直虎」が。

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ここも「直虎ちゃん」一色の土産コーナー。   
大河ドラマの恩恵のあやかろうといろいろと商品が企画され、地域の経済が活性化する事は良い事ですね。



風が冷たいので、足湯に入る人もいませんでした。

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ここは、東海道五十三次の宿場町「白須賀」のすぐ南、「潮見坂(汐見坂)」です。



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